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2014/01/17迅速かつ的確な対応図る
 豊橋市は17日、南海トラフ巨大地震を想定して、地震発生後に職員が迅速かつ的確な災害対応を図る「災害対策本部設置運営訓練」を実施する。具体的な被害状況は当日に発表するブラインド型の訓練とし、行動マニュ.....
2014/01/17東三河8市町村14年度重点施策④
 4、定住促進事業 まちの活性化には人口の増加、および定着が欠かせません。若い世代の流出や高齢化の進展による人口減少に歯止めをかけるため、「電車で金山まで35分」で通えることや、国道23号蒲郡バイパス.....
2014/01/17整った住環境推します
 新城市営芳ヶ入住宅起工式及び起工報告会は16日、新城市長篠の建設予定地で行われ、穂積亮次市長ら関係者50人が出席した。 40年がたち老朽化した市営住宅の建て替え工事では、新城市児童館たんぽぽの隣接地.....
2014/01/17県が参加者募集
 設楽ダム連続公開講座「とよがわ流域県民セミナー」(県主催)の第9回は2月15日午後1時から、北設楽郡設楽町の愛知県奥三河総合センターで開かれる。定員は400人で、参加者を募集している。 テーマは「設.....
2014/01/16災害時に相互応援
 南海トラフ巨大地震の発生で甚大な被害が想定される田原市は15日、北海道苫小牧市役所で、災害発生時に広域応援体制を補完する「災害時相互応援協定書」を苫小牧市と締結した。 覚書では、両市いずれかの市域で.....
2014/01/16東三河8市町村14年度重要施策③
 昨年を振り返りますと、東日本大震災からの復興、長引く不景気、原子力発電に端を発したエネルギー問題、巨大地震への備えなど、非常に多くの課題が浮き彫りとなった一年ではなかったかと思います。 このような難.....
2014/01/16正式に建設容認
 国が設楽町の豊川上流に建設を計画している設楽ダムについて、愛知県の大村秀章知事は15日、「建設が妥当」とした国土交通省中部地方整備局の検証結果に対し「意見はありません」とする回答書を国に提出した。建.....
2014/01/16岩石・土壌処理法決まる
 国土交通省中部地方整備局浜松河川国道事務所は、北設楽郡東栄町三輪地内に建設予定の三遠南信自動車道・佐久間第一トンネル(仮称)工事における岩石・土壌の処理方法が決定したと発表した。 国交省では、自然地.....
2014/01/15補助金制度など利用を
 南海トラフ巨大地震の発生が懸念される東海地方。耐震化されていない住宅は倒壊の危険性が高く、各自治体は1981(昭和56)年以前に建築した木造住宅の無料診断を行っている。豊橋市建築指導課では、無料診断.....
2014/01/14豊橋市の高齢化率21・5%に
 全国的に社会の高齢化が進む中、豊橋市の昨年4月1日時点での高齢化率は21・5%。65歳以上の高齢者だけが住む「老老世帯」や要介護認定者も増加傾向にある。同市は認知症サポーター養成講座や、介護家族の交.....
2014/01/14日本総研の藻谷氏ら講演
 自民党の衆院県15区支部は17日午後5時から、豊橋市白河町のウェステージ豊橋で研修会を開く。 開会式で同党の立党精神をおさらい。午後5時10分からの講話で日本総研の藻谷浩介氏が東三河のまちづくりをテ.....
2014/01/14東三河8市町村14年度重点施策①
 東三河懇話会(神野信郎会長)主催の「東三河5市長・1郡町村会長を囲む新春懇談会」は10日、ホテルアークリッシュ豊橋で開かれた。地域の特性を踏まえた今後の発展の方向性や、自治体の枠を超えた連携のあり方.....
2014/01/12穂積市長自らプレゼン
 新城市は31日午前11時から、静岡県浜松市中区のオークラアクトシティホテル浜松で企業誘致説明会を開催する。10回目(浜松市では7回目)を迎えた昨年は、東三河地域や浜松市から過去最多の47社(61人).....
2014/01/11東三河6首長ら意見交換
 東三河の5市長と1郡町村会長を囲む恒例の新春懇談会(東三河懇話会主催)は10日、豊橋駅前のホテルアークリッシュ豊橋で開かれた。地域の特性を踏まえた発展や連携のあり方について意見を交わした。 ■首長が.....
2014/01/11恒例の新春懇談会(1)
 アベノミクス第3の矢と東京オリンピックは「島国国家日本」から「世界国家日本」へと変革する大胆な政策推進だ。美しい四季や豊かな自然、歴史、伝統文化、日本人の豊かな生活、多様な産業、福祉、医療、教育、大.....
2014/01/11恒例の新春懇談会(2)
 東京五輪など変化の兆しが見え、日本中で期待感が高まっている。アベノミクスを社会の活力とするため、各自治体や企業、個人が行動を起こすことが重要。 10年後の東三河が希望を持てる地域となるように、強い心.....
2014/01/11恒例の新春懇談会(3)
 今年は大きな夢に向かった仕込みの年。 広域幹線道路網の整備は防災の観点からも重要。産業振興では、農業を中心に、世界に向けて発信していける新たな産業群をイメージする必要がある。この地域はみんながつなが.....
2014/01/11恒例の新春懇談会(4)
 昨年のB―1グランプリでは、東三河全域の支援をいただいた。東三河が一つになる機運ができつつある。 地域が一体となるにはインフラ整備だ。国道23号バイパス(BP)の東側を一刻も早く開通させ、豊川、豊橋.....
2014/01/11恒例の新春懇談会(5)
 財産である「海」を、どのように観光に活用していくかが大切。竹島やラグーナ蒲郡、ヨットハーバー、竹島水族館など海を生かして町を活性化させたい。 とくにヨットハーバーを東京オリンピック・パラリンピックで.....
2014/01/11恒例の新春懇談会(6)
 新東名高速道路の開通や市制10周年という節目を控え、新城市が重要な役割を担っていく。市政の基礎となる事業を進め、東三河の一体化に尽力したい。 市内の80%が山間部で、深刻な人口減という現状と向き合う.....

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