過去の記事検索

▼サイト内記事から 5725 件ヒットしました。5725件中(1501〜1520件)

2018/10/04東三河広域連合 域外攻勢へ
 8市町村でつくる東三河広域連合は、流通大手イオンとの連携を足場に、域外に打って出ようとしている。同社の店舗網を活用し、観光物産展を開いて東三河の知名度アップと販路拡大を狙う。 同連合が主催し、東三河.....
2018/10/049日から取扱時間拡大
 蒲郡信用金庫(竹田知史理事長)は9日午後から、これまで平日午前8時~午後3時までだった、本支店、他の金融機関あて即時振り込みの取扱時間を拡大する。 インターネットバンキングでは、月曜日は午前7時~深.....
2018/10/03【台風24号】農業被害約5200万円に
 豊川市のJAひまわりは2日、台風24号による市内農業の被害状況(速報値)をまとめた。被害額は約5200万円に上り、うち3540万円をビニールハウスなどの生産施設が占める。被害はまだ調査中で、最終的な.....
2018/10/03女性に優しい新商品
 蒲郡市内の温泉旅館の女将(おかみ)でつくる「こはぜの会」は5日から、新商品「いちじくのコンフィチュール」の販売を始める。蒲郡産のいちじくをジャム状にして、女性が好む味に仕上げている。市内の旅館10施.....
2018/09/30中小企業の景況感悪化
 東海地方の中小企業の景況感が悪化したことが、日本商工会議所がまとめた「早期景気観測」8月調査の結果でわかった。最近は足踏み状態だったが、今後は改善に向かうと予測される。 東海地方の全産業合計の業況D.....
2018/09/29「学食」で企業と学生をつなぐ
 東三河で求人サイトを運営するタスキ(種田憲人代表取締役)と豊橋商工会議所は28日、企業と学生が学食で交流する「モグジョブ」を、10月から始めると発表した。人材不足に悩む中小企業と、地元企業との接点が.....
2018/09/29県を代表する手土産に
 蒲郡みかんを使ったゼリー「みかんの雫」を県の代表する手土産に―。販売元の新城市川田のマツザワグループのはなのき堂(斎藤義久社長)が、パッケージをリニューアルして半年がたち、鮮やかな図柄が顧客に好評。.....
2018/09/28全国初の投資ファンドを設立
 東三河に拠点を置く3信用金庫(豊橋、豊川、蒲郡)と県信用保証協会、信金中央金庫子会社の信金キャピタルは27日、投資ファンドと共通ローン・保証制度を創設する「地方創生及び地域経済活性化等に向けた連携に.....
2018/09/27サーフィンや電照菊の観賞ツアーなど多彩
 田原市の観光事業者たちが体験型のメニューを提供する初めての「たはら巡り~な」が10月1日から、市内の観光スポットで始まる。特産品やイベントを組み込み、来年3月まで展開される。これに先立ち25日夜、主.....
2018/09/23安全かつ高容量に
 豊橋技術科学大学電気・電子情報工学系の稲田亮史准教授らの研究グループは、安全性の高い固体電解質を使ったリチウム電池を試作した。液漏れや破裂、発火の危険性がなく、高い電気容量も備えた次世代型蓄電池の実.....
2018/09/2110社が活気あふれるプレゼン
 豊橋市駅前大通2丁目のほの国百貨店(林恭吾代表)と岡崎市の日本政策金融公庫岡崎支店はこのほど、ほの国百貨店で個別商談会を開き、百貨店と取引を希望する三河や浜松市の中小の業者10社が参加した。 各社と.....
2018/09/19三河港コンテナ取扱量減少傾向
 三河港のコンテナ取扱量が減少傾向にある。航路の廃止が相次いだためだ。物流への影響は、地域経済に暗い影を落とす。退潮に歯止めをかけようと、豊橋市はポートセールスに力を入れている。 20日に韓国・釜山で.....
2018/09/14東三河の「道の駅」集結
 地域振興を担う拠点として「道の駅」の役割が注目を集めるなか、東三河の道の駅は15、16両日、合同で特産品の試験販売を行う。半数強が一堂に会する初の試み。地域ごとの特色ある品々を一カ所に集めて駅間の交.....
2018/09/08武蔵精密工業が普通株式分割
 自動車部品メーカーの武蔵精密工業(豊橋市植田町、大塚浩史社長)は6日、30日を基準日として、発行済み普通株式1株を2株に分割すると発表した。 株式分割により投資単位あたりの株価を引き下げ、投資家が同.....
2018/09/07市内をぐるっと堪能
 豊川市観光協会は10月1日から、市内の観光スポットや飲食店などを巡る冒険スタンプラリー「集まれ!!いなりん探検隊」を展開する。12月28日までの3カ月間、指定された場所でスタンプを押して一定の個数を.....
2018/09/06渥美半島たはらブランドに新たな仲間
 田原市は5日、市役所で、「渥美半島たはらブランド」の認定交付式を行った。市内3事業所の食品5品が、地域特性を生かしたブランド品に認められ、関係者による試食会が行われた。 保美町の農園「マーコ」は2品.....
2018/09/06間伐材と端材で消臭グッズ
 木造住宅工務店のイトコー(豊川市諏訪西町)が事務局となっている「穂の国の森から始まる家づくりの会」(伊藤正幸代表幹事)は、歯車メーカーの中日精工(豊川市穂ノ原3)と協力し、消臭木チップと建築端材で作.....
2018/09/05企業と学生の懸け橋に
 東三河の人口流出を食い止めるうえで、東三河広域連合の役割が重要性を増している。中小企業の人材確保策を、広域的な視点から後押しする。企業と学生の懸け橋となり、地域経済の活性化につなげようとしている。 .....
2018/09/02豊橋と福島両YEG絆深化
 NHK朝の連続テレビ小説の誘致活動をきっかけに、豊橋商工会議所青年部(豊橋YEG)と福島市の福島YEGが関係を深めている。両者は先月「夫婦YEG」を締結。ビジネス連携を視野に、今後も地域間交流に力を.....
2018/09/01産業分野での結びつき強化
 豊橋市は、台湾と産業分野での結びつきを強化する。力を入れてきた観光誘客に加え、ともに盛んな花き産業での交流が想定される。 佐原光一市長が8月16~18日まで台湾を訪れ、行政当局者と面会。このうち台南.....

有料会員募集

今日の誌面

有料会員募集

リクルーティング

高校生のための東三河企業情報サイト

連載コーナー

ピックアップ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.

PAGE TOP