金融・保険業

豊橋信用金庫

画像クリックで写真拡大

「ずっとこの街といっしょです。」

 1921(大正10)年の創業以来、95年の伝統と信用を背景に、地域とともに歩み続けている「とよしん」。現在は、東三河を中心に33店舗(インターネット支店含む)で営業を展開している。

 基本方針は「地域社会の中小企業ならびに一般大衆に信用され、頼られ、愛される金融機関となる」であり、地域に密着した営業活動と健全で堅実な経営により、この地域になくてはならない身近な金融機関を目指している。2017(平成29)年3月末の預金積金は8,524億円、貸出金は4,120億円と着実に増加し、金融機関の安全性を示す指標のひとつである自己資本比率も15.98%と、引き続き高い水準を維持している。

 「地域の将来を担う“子どもたち”を大切に育てていくお手伝い」をする活動として「とよしんファミリーミュージカル」をはじめ、「豊橋信用金庫杯『とよしんCUP』少年サッカー大会」の開催、豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」に施設拡充のための寄贈、子どものころからお金の価値と大切さを身につけてもらおうと「金融教育出前授業」を行うなど、将来にわたり地域の役に立てる活動に力を入れている。

フォトギャラリー (画像クリックで写真拡大)

子どものころからお金の価値を実感し、大切さを身につけてもらおうと営業地区内の小・中学校で「金融教育出前講座」を開催

2012年度からスポーツを通じて子どもたちの健全な育成を支援するため、豊田スタジアムで「豊橋信用金庫杯『とよしんCUP』少年サッカー大会」を開催

2011年度から「とよしんファミリーミュージカル」として劇団四季による子ども向けファミリーミュージカルを開催(2016年7月「エルコスの祈り」)

2011年度から子どもたちの憩いの場である豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」へ施設拡充のため「電気自動車」・「セグウェイ」・電動車いす「ウィル」を寄贈(2017年3...

関連ニュース

求人情報

会社概要

社名 豊橋信用金庫
業種 金融・保険業
住所 〒440-8603 愛知県豊橋市小畷町579番地
地図 GoogleMap
TEL 0532-52-0321
交通機関 豊橋駅から豊鉄バス「前田二丁目」下車、徒歩3分
代表者 理事長 山口 進
設立 1921(大正10)年10月
資本金 出資金 5億7,192万円  (2017年3月末現在)
事業内容 預金業務、融資業務、内国・外国為替業務、代理業務、国債・投信窓口販売業務、生保・損保窓口販売業務
事業所 東三河を中心に33の本支店(インターネット支店含む)
従業員数 542人  (2017年3月末現在)
売上高 預金量 8,524億円  (2017年3月末現在)
URL http://www.toyo-shin.co.jp/

沿革

1921年10月 大正10年、有限責任豊橋信用組合として創立
1921年11月 営業地区は豊橋市一円として業務開始
1942年09月 豊橋庶民信用組合、下地信用組合と合併し、有限責任豊橋市信用組合を設立
1943年07月 市街地信用組合法施行に伴い豊橋市信用組合と改称
1952年06月 信用金庫法による信用金庫に組織変更、豊橋信用金庫に改称
1970年02月 渥美信用組合と合併
1990年03月 豊橋市岩田町に研修会館建設
1997年01月 豊橋市小畷町に新本店建設
1997年02月 本店を豊橋市小畷町に位置変更
1999年05月 インターネットホームページを開設
2005年09月 お客様相談室を開設
2006年04月 インターネットバンキングサービス開始
2006年10月 愛知県より「ファミリーフレンドリー企業」の認証
2009年04月 とよしん経営相談サービス業務開始
2010年03月 しんきん携帯電子マネーチャージサービス<Edy>取扱開始
2012年08月 預金量7,000億円達成
2015年12月 預金量8,000億円達成
2017年04月 とよしんインターネット支店新設
  〃 信託契約代理業務開始

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.