【ティーズ】番組から 

園児から社会人まで交流深める

豊橋・春のラグビー祭

2018/04/20

【穂の国スポーツ】
 豊橋ラグビースクール主催の豊橋・春のラグビー祭は8日、豊橋市岩田総合球技場で開かれ、園児から社会人まで約200人が試合と練習で交流を深めた。

 日本代表としてブラジル・リオ五輪に出場した豊橋市出身の彦坂匡克、圭克兄弟(ともにトヨタ自動車所属)など、国内最高峰のジャパンラグビートップリーグで活躍するスクールのOB選手たちが会場を訪れ、地元の子どもたちとラグビーを楽しんだ。

 スクールに通う小中学生は、コーチの指導で基本的なスキル(ランニングやパス、コンタクト、キックなど)を学び、ラグビーへの関心を深めた。

 午後からは、時習館高&岡崎高の合同チームと同朋高による交流試合も行われ、両チームの選手たちが激しく体をぶつけ合う白熱の攻防戦を繰り広げた。

 豊橋ラグビー祭は春・秋に開催され、市内外から数多くの選手、指導者、関係者が参加している。

2018/04/20 のニュース

高校生が交流戦で激しく闘志をぶつけ合った(豊橋市岩田総合球技場で)

未来の日本代表を目指すスクールの選手たち

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