選手権は岩西B15年ぶりV

第71回豊橋少年軟式野球選手権決勝/ジュニア吉田方F6年ぶり頂点

2018/07/22

 第71回豊橋少年軟式野球選手権大会(東日旗)=東海日日新聞社主催、豊橋野球協会・豊橋少年軟式野球連盟主管=は最終日の21日、豊橋市の東田球場で選手権ゾーン(小学6年生主体)とジュニアゾーン(小学5年生主体)の決勝計2試合を行った。選手権ゾーンは岩西バッファローズが15年ぶり2度目、ジュニアゾーンは吉田方ファイターズBが6年ぶり4度目の優勝をそれぞれ果たし、6日間の熱戦に幕を下ろした。

 選手権ゾーン決勝で岩西Bは植田イーグルスに4―3で勝利。同点で迎えた特別ルール適用の7回、スクイズを決めてサヨナラ勝ちした。

 ジュニアゾーン決勝で吉田方FBは、東田チェリーズBに12―2で勝った。終盤の猛攻で差を広げた。

 閉会式では、選手権ゾーン優勝の岩西Bに白井収・本社社長から東日旗を授与。ジュニアゾーン優勝の吉田方FBには、蒲郡信用金庫の河合博常務理事から、蒲郡信用金庫(がましん)杯が贈られた。

 選手権ゾーン優勝の岩西Bは、8月19日から一宮市で行われるマクドナルドカップ第21回愛知県学童軟式野球選手権大会に豊橋代表として出場する。準優勝の植田Eと、抽選で決まった3位の芦原オネスターズは、8月25日に新城市で開幕する第39回東三河軟式野球選手権大会に出場する。

【個人賞に輝く】

 今大会で活躍した選手に贈る個人賞が、選手権ゾーン決勝進出チームの中から決まった。

 岩西Bで殊勲選手賞に輝いた筒井一斗投手は「周りのみんなを信じて、打たれないように踏ん張った」と語り、喜んだ。打撃賞2位だった朝倉琉空仁選手は「緊張がほぐれるように、笑顔を心掛けて打席に立った」と話した。

このほかの個人賞は次のみなさん。
▽敢闘賞
渡辺歩(植田E)

▽打撃賞
①渡辺歩(植田E)
③高柳心音(同)

2018/07/22 のニュース

白井収社長から東日旗を受け取る岩西Bの選手ら(豊橋市の東田球場で)

河合博常務理事からがましん杯を受け取る吉田方FBの選手ら(同)

個人賞を受賞した選手たち(豊橋市の東田球場で)

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