来年1月13日開幕

とよはしまちなかスロータウン映画祭/樹木希林さん追悼 出演作も上映

2018/11/09

 映画祭を通じて中心市街地の活性化に取り組む「第17回とよはしまちなかスロータウン映画祭」(同実行委員会主催)は、穂の国とよはし芸術劇場プラットを会場に、来年1月13日から始まる。期間中は全19作品が上映される。

 「十三日和」と題し、初日の1月13日は午前10時半から、女優の宮本信子さんを招き、オープニングイベントを開く。夫の伊丹十三監督とのコンビで大ヒットした「タンポポ」「マルサの女」が上映される。トークショーでは、宮本さんが伊丹監督の思い出や近年の多彩な活動について話をする。前売りは2500円。

 1月19日から2月17日までの土、日曜日は洋画の「グレイテスト・ショーマン」「裏窓」など10作品が上映される。邦画は樹木希林さんを追悼する「モリのいる場所」など6作品。うち無声映画「生れてはみたけれど」では、佐々木亜希子さんが活動弁士を務める。前売りは単券500円、通し券2500円。

 また、1月26日は午後6時から、インドで大ヒットした「バーフバリ王の凱旋」が上映される。観客が手拍子や鈴、タンバリンなどを鳴らし大声を出しながら楽しむ「絶叫上映」の方式で初の試みとして行われる。前売りは1000円。

 映画以外では2月3日午後6時から、日本の民謡とラテンのリズムが融合した「民謡クルセイダーズ」がライブを行う。10人編成の演奏で盛り上がりそうだ。前売りは2500円。

 音楽評論家ピーター・バラカンさんによるトーク&DJイベントは2月16日午後7時から、ボレロ吾妻家(松葉町)で開かれる。前売りは1ドリンク付きで2500円。

 いずれの催しもチケット販売は、プラットチケットセンターなどで24日から。詳しくは同実行委員会ホームページ(http://www.slowtown.info)で。

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