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2017/04/21⑤瀧川オブラート(新城)
 独自の技術力と商品開発力で国内、海外へ販路拡大を図る瀧川オブラート(瀧川紀幸社長)は、創業105年を超える東三河地区を代表する長寿企業。菓子や粉薬を包み飲みやすくするオブラートの製造・販売を続け、国.....
2017/04/17医科学の視点から支える
 小石マタニティクリニック(豊橋市つつじが丘2)で思春期スポーツ外来を担当する産婦人科医の宮本由記さんは、中高生など成長期の女性スポーツ選手を科学的な視点からサポートしている。産婦人科医の臨床の傍ら、.....
2017/04/14新城ロータリークラブ創立50周年
 1967(昭和42)年にスタートした新城ロータリークラブ(RC、佐藤泰惇会長)は今年、創立50周年を迎える。テーマは「地域とともに半世紀、そして子どもたちの未来へ」。15日には穂積亮次市長や下江洋行.....
2017/04/14④ 西島(豊橋)
 工作機器メーカー「西島」には創業時から定年制度がなく、数十年という長期的な視野を持って人材を育成。ベテラン社員の技術と経験、若手・中堅社員のアイデアを融合させながら、自社一貫生産の専用機メーカーとし.....
2017/04/13③宇都宮工業(豊川)
 宇都宮工業(土井昌司社長)は、創業以来プレス加工を中心に、おもに自動車会社の部品製造など下請け型の仕事を行ってきた。1990年代初め、その分野で培ったノウハウを生かし、異業種である工業化住宅製品の開.....
2017/04/12② 加藤カム技研(蒲郡)
 蒲郡市内の企業で初の受賞となった。自動車エンジンを構成する部品の1つ「カムシャフト」の製造で、同社の高精度な研削加工技術が強みを発揮する。また技術の継承に熱心で、ものづくりインストラクターの養成や技.....
2017/04/11① 八雲(豊橋)
 だんご・五平餅・柏餅などの和菓子製造メーカー。1948(昭和23)年創業の「丸八製菓」(豊橋市高田町、鈴木昌敏社長)の製造部門として1986(昭和61)年に設立した。 「愛知の和菓子製造技術を活用し.....
2017/04/03人間形成や学習面に懸念
 子どもたちが経済的な問題を抱える貧困世帯が全国的に増加している。豊橋市は、各世帯の経済的な問題や子どもへの影響を調べる「子ども調査」を始め、貧困対策を進めている。市の担当職員や家庭問題などに取り組む.....
2017/03/30森繁和新監督 新星 強竜の雄姿
 プロ野球は31日、セ・パ両リーグが同時に開幕する。地元中日ドラゴンズの今季初戦は、東京ドーム。昨シーズン唯一勝ち越した巨人との3連戦に挑む。 今年のスローガンは「原点回帰~ゼロからのスタート」。19.....
2017/03/28日本一へのシナリオどう描く
 男子プロバスケットボールのBリーグが終盤戦を迎えている。残り試合もわずかとなり、チャンピオンシップを見据えて、各チームが熾烈(しれつ)な上位争いを繰り広げている。地元の応援を受けて健闘を続ける三遠ネ.....
2017/03/27地域と生きる活動に尽力
 豊橋市向山台町にあるフィリピン料理店「KAPAMILYA・SARISARI(カパミリヤ・サリサリ)」。店の奥からは、明るい笑い声が響いてくる。続々と集まってくるのは、フィリピン人女性たち。彼女たちは.....
2017/03/20官民で朝ドラ誘致へ始動
 作曲家古関裕而(こせきゆうじ)氏の妻・金子(きんこ)さんを主人公にしたNHK朝の連続テレビ小説の誘致に、金子さんの出身地の豊橋市が乗り出した。2020年の東京五輪・パラリンピックに合わせた放送を目指.....
2017/03/15全国のキャラ大集合
 とよかわまちおこしフェスタ2017「第3回いなりんピック!!いなりんとゆかいな仲間たち大運動会」は18日、豊川市総合体育館と同館広場で開かれる。豊川市観光協会主催。見て、食べて、体験できる、子供から.....
2017/03/13市民とともに発信を
 豊橋を「映画の街」として売り出そうと、3日~5日までの3日間、穂の国とよはし芸術劇場プラットなどで開かれた「ええじゃないかとよはし映画祭」。豊橋市制施行110周年の記念事業として開催されたが、映画祭.....
2017/03/06「手作り」で地域もPR
 故・忌野清志郎さんの誕生日に毎年開かれる「感謝の日」ライブを、彼が静養地として過ごした奥三河に誘致し「奥三河レインボーロックフェス」(RRF)として開催しようと、新城市湯谷温泉はづの加藤弘依さんら地.....
2017/03/03静寂時間を楽しみリフレッシュ
 3月3日は耳の日。1956(昭和31)年に、社団法人日本耳鼻咽喉科学会が制定した。数字の3が耳の形に似ていることと、「み(3)み(3)」のゴロ合わせで3月3日を記念日とした。人々が耳に関心を持ち、耳.....
2017/02/27東三河の訪日客減
 宿泊目的で東三河に訪れ、ホテルを利用する訪日客(インバウンド)の数が、昨年秋ごろから減少傾向に転じている。多数の中国人団体客を受け入れてきた豊橋市や豊川市のホテルでは、日本人客の利用や地域に密着した.....
2017/02/20ツアーで夢の共演へ
 憧れの舞台へいざ!―。音楽の都、オーストリア・ウィーンにあるクラシック音楽の殿堂「楽友協会」で、ウィーン少年合唱団とともに「第九」を歌うことを目玉に盛り込んだツアーに、東三河から24人が参加する。ス.....
2017/02/06東三河の「グローカル」
 日本の人口が減る局面で、国内の人やモノだけを相手にした地域振興では、地域間の消耗戦になりかねない。限られたパイの奪い合いから脱却するには、もっと広いフィールドへの飛躍が必要だ。求められるのは「世界で.....
2017/02/03甘いチョコの贈り物
 14日は、世界各地で愛を誓う日とされるバレンタインデー。もともとは、ローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(バレンタイン)に由来する記念日だと伝えられる。日本では1970年代前後から独自の発.....

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