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2017/11/06生活の安全と商売繁盛願う
 毎年11月の「酉(とり)の日」に開かれる、開運招福と商売繁盛の祭り「酉の市」。東京の浅草が発祥とされ、江戸時代より続く。「酉の市」は、酉の日の夕方から夜にかけて開催され、一年間無事に暮らせたことに感.....
2017/11/05母校のさらなる発展へ
 愛知大学同窓会は今年で創立65周年を迎えた。卒業生はすでに14万3000人を超え、国内外の各界で活躍する人材を輩出し、これまでに揺るぎない「愛大ブランド」を築きあげた。4日に豊橋市内のホテルで開いた.....
2017/10/30技巧を駆使「土の要塞」
 新城市作手清岳にある古宮城跡が今年4月、吉田城跡(豊橋市)などとともに、日本城郭協会による「続日本の100名城」に選ばれた。一般的な地名度が高いとは言えないものの、歴史愛好家や城郭マニアの間では、完.....
2017/10/17無駄遣いせずお金を大切に
 10月17日は「貯蓄の日」。勤労の収穫物であるお金を、無駄遣いせず大切にしようという思いを込めて1952年に日本銀行が制定した。10月17日伊勢神宮で行われる五穀豊穣(ほうじょう)に感謝し、その年に.....
2017/10/09設楽ダムと観光政策が鍵
 現職と新人の一騎打ちが見込まれる設楽町長選挙は、設楽ダムを核とした観光政策が最大の争点となりそうだ。全国の例にもれず人口減少と過疎化に悩む中山間地の同町では、観光振興による交流人口増加が地域再生の鍵.....
2017/10/07全ての世代で楽しめる
 徳川家の葵の紋発祥ゆかりの地とされる豊川市小坂井地区の「葵まつり」(小坂井商工会・同商工会地域活性化研究部会主催、葵まつり実行委員会所管、東海日日新聞社など後援)は8日午前10時から、同市小坂井支所.....
2017/10/05伝統と格式感じ、歴史を体験
 江戸時代中期から270年以上も脈々と受け継がれ、地元の人々が秋の豊作や家内安全を願う新城富永神社例大祭は6日から3日間、新城市宮ノ後の同神社周辺及び氏子町内一帯で開かれる。
2017/10/02それぞれの「活性化」へ
 自然豊かな山々や三河湾を望む温泉街が広がる蒲郡市の西浦地区と形原地区は、若者の流出や住民の高齢化問題などを抱えている。温泉街や商店街は、かつての繁忙期と比べて観光客や来店者が減少し、住民からは町の将.....
2017/09/25連帯した運営で信頼厚く
 9月の土曜の夜。豊川市勤労福祉会館の一室にぞくぞくと集う人たち。日本の人も、外国の方たちも、老若男女、実にさまざまな人たちがやって来る―。豊川市国際交流協会(石川則男会長)が開講する日本語教室の第4.....
2017/09/19あすから秋の彼岸 家族で墓参り
 天候の激変や猛暑にもかかわらず、9月に入ると暑さがやわらぎ、「暑さ寒さも彼岸まで」の慣用句どおりにしのぎやすくなった。秋の彼岸の期間は、秋分の日とその前後3日間を合わせた7日間を指す。今年の彼岸の入.....
2017/09/18「マーラ」が残したもの
 豊橋総合動植物公園(豊橋市大岩町)の雌のアジアゾウ「マーラ」が死んで1カ月余りが過ぎた。両前脚の骨折から寝たきりになり、長いリハビリ生活の末に力尽きた。5歳11カ月という短い生涯で、マーラは私たちに.....
2017/09/04「思い出を探す」仕事
 高齢化と核家族化が進み、社会問題化して久しい高齢者の一人暮らしと孤独死。近くに身寄りのいない単身者が死亡した場合、遺品の整理や汚れた部屋の後始末が残されることもある。こうしたケースに対応する業者が全.....
2017/08/28生活にも大きな変化
 新東名高速道路の静岡県浜松いなさJCTから、愛知県内を経て、中央自動車道へと至る総延長約100キロの三遠南信自動車道は、奥三河の人々にとって大切な交通網だ。来年度には東栄IC~佐久間ICまでがつなが.....
2017/08/21人気施設の工夫と課題
 公共施設の老朽化が行政の大きな課題となる中、蒲郡市で人気の竹島水族館や市立図書館でも、老朽化とともに手狭なスペースが問題になっている。築55年の竹島水族館は工夫を凝らした取り組みが人気を集め、今や市.....
2017/08/14戦争と豊橋の歴史 後世へ
 あす8月15日は終戦記念日。1945年の終戦から72年目を迎える。豊橋でも、終戦間近の6月19日に爆撃機による空襲「豊橋空襲」を受け、多大な被害をもたらした。豊橋のまちが戦前、軍を誘致し「軍都」とし.....
2017/08/10華麗に彩る奥三河の夜が熱い
 奥三河を華麗に彩る真夏の風物詩「第50回新城納涼花火大会」は13日午後7時10分から、同市庭野の桜淵公園一帯で開かれる。新城市、同市観光協会主催、東海日日新聞社など後援。
2017/08/07自転車利用の先進都市へ
 環境への配慮や健康志向の高まりから、昨今は自転車を見直す動きが広まっている。豊橋市内でも自転車通行空間が順次整備されるなどハード面に改善が見られるが、自転車で走りやすい環境とはまだ言い難い。自動車依.....
2017/08/01豊橋市名誉市民推戴の栄に浴して
 私は昨秋、「豊橋市名誉市民」推戴という身に余る光栄に浴しました。企業人として、また地域の発展のため、「公益こそすべて」を念頭に、大局的に物事をとらえ、少しでも社会のお役に立てればと毎日を送ってきまし.....
2017/07/31稚貝わく「奇跡の干潟」の今
 三河湾の最奥部、豊橋市西部の湾岸に位置し、豊川(とよがわ)の河口に広がる六条潟は、かつて大量のアサリが採れる豊かな海だった。現在は漁業権が放棄され禁漁区となっているが、毎年この時期から秋にかけ、県内.....
2017/07/24郷土の歴史を今に伝える
 豊橋鉄道田口線の終着駅となる三河田口駅には、木材を運搬する森林鉄道との接続線があり、北側貨物と南側旅客のホーム、事務所などを併せ持つ最大規模の駅舎施設があった。廃線から約50年が経過した現在は、整地.....

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