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2018/07/23振り込む前に疑って
 県内で高齢者を狙った振り込め詐欺の被害が後を絶たない。役人を装い、医療費の還付名目にだまし取るケースが目立っている。オレオレ詐欺も少なくなく、新手の電子マネーを使った詐欺も増え始めている。全体的に件.....
2018/07/16知られざる「古墳王国」
 豊橋市内にある古墳は約740基にのぼり、県内の自治体で最多を誇る。これほどの「古墳王国」にも関わらず、市民の歴史ロマンに対する関心はいまひとつ。全国的に文化財を保管するだけでなく活用する動きが見られ.....
2018/07/02第4次産業革命の波
 人工知能(AI)、ロボット、IoT、ビッグデータ、スマートファクトリー…。最先端のデジタル技術で産業構造を転換させる第4次産業革命が押し寄せている。6月15、16日の2日間、豊橋市で開かれた「ものづ.....
2018/06/18マリンスポーツで活性化
 マリンスポーツとサーフィンの町として売り出している蒲郡市西浦町と田原市の赤羽根町は、人口減に悩まされている。その中で豊かな自然に魅了され、岩倉市と岐阜県に住んでいた2人が最近、家族と一緒に移住してき.....
2018/06/04平和・不戦を後世に
 太平洋戦争の米軍空襲で2500人以上が犠牲となった豊川市の豊川海軍工廠(こうしょう)跡が、市によって平和公園に整備され、9日に開園となる。象徴的な火薬庫などが市文化財に指定された。市長の思いが公園を.....
2018/05/28子どもに寄り添う支援
 40歳未満を対象に、不登校や引きこもりなどの幅広い相談に応じる「こども若者総合相談支援センター(愛称・ココエール)」が豊橋市松葉町にオープンし、半年余りが経過した。土日も相談を受け付けるなど支援体制.....
2018/05/25「よさこい」チーム一堂に演舞
 東海地方を中心に「よさこい」チームが一堂に集まり、多彩な踊りを披露する第30回豊川市民まつり「おいでん祭」が26・27両日、豊川市諏訪1丁目の市野球場をメーン会場に繰り広げられる。迫力ある演舞と華や.....
2018/05/21「農業王国」の地位を守れ
 日本有数の農業出荷額を誇る東三河南部で、「農業王国」を守ろうとする試みが進められている。農業団体が栽培指導をすることで担い手を育成し、後継難に歯止めをかけたい考えだ。一方、売り場を拡大して地元農産物.....
2018/05/14豊橋技科大に「S評価」
 豊橋技術科学大学(大西隆学長)が、世界レベルの大学を目指して国際化を進める「スーパーグローバル(SG)大学創成支援事業」の中間評価で、最高の「S評価」を受けた。SGに指定されている全国の37大学の中.....
2018/04/30甲子園が見えてきた
 夏の甲子園に東三河勢も千載一遇のチャンス―。その前哨戦となる「第68回県高校優勝野球大会」で、桜丘、豊川、豊橋中央の3校が、6月30日に開幕する県大会のシード権を取り、安定的に試合を進めている。夏の.....
2018/04/27長篠合戦のぼりまつり
 各地の武将が群雄割拠する戦国時代、武田勝頼が率いる騎馬軍と、大量の鉄砲を備えた織田信長・徳川家康連合軍が戦国の覇権を争う一大決戦となった長篠・設楽原の戦いを象徴する「第53回長篠合戦のぼりまつり」は.....
2018/04/23専門家へ救い求める「加害者」も
 パワーハラスメントの被害を訴えて豊橋労働基準監督署(豊橋市大国町)などへの相談が多い一方で、「加害者」の立場に陥った人が専門家に救いを求めるケースも出ている。 2年前、暴行などの疑いで職員3人が逮捕.....
2018/04/16外国人講師と言葉の壁
 豊橋市国際交流協会(松井孝悦会長、豊橋市駅前大通2)が来年で設立30周年を迎える。国際交流と多文化共生を目指す「国際交流サロン」は重要な事業の一つだ。市で生活する外国人出身者らが魅力ある国柄を紹介し.....
2018/04/02地元志向は確かに存在
 全国の地方の傾向と同様に、東三河地方でも顕著になっている人口減少。特に憂慮すべきは、若者の流出だ。東京一極集中の流れが変わらない中で、地方はいつまで人材を中央に供給し続けるのか。東三河での生活に魅力.....
2018/03/19市控訴 真意やぶの中
 繊維大手ユニチカ(本社=大阪市)の豊橋市にある工場跡地売却をめぐる住民訴訟で、名古屋地裁が「ユニチカに63億円を請求せよ」と命じた判決に対し、市が不服として控訴したことが波紋を呼んでいる。佐原光一市.....
2018/03/05町づくりか防災か
 老朽化が進み、建て替えが求められている蒲郡市の体育館建設をめぐり、市と最大会派の自民党市議団で意見が割れている。市は新たな町づくりの観点から、ボートレース場の駐車場への建設計画を進め、来年度予算案に.....
2018/02/26「気づき」で防災力を向上
 2011年3月11日の東日本大震災からまもなく7年がたとうとしている。その5年後の2016年4月には熊本地震が起こり、被災地からは離れているこの地域でも災害に対する備えへの意識は近年高まりつつある。.....
2018/02/192020年までに135人の雇用を
 地域活性化のカギを握るのは「人」の力だ。しかし、それを生かす場がなければ、まちはいつまでたっても元気にならない。地方にとって、働き口の確保が喫緊の課題だ。そんな中、ビジネスの種を見つけ、新たな雇用を.....
2018/02/12公共的施設では原則禁煙
 他人が吸うたばこの煙を吸い込む「受動喫煙」を防止するため、「公共的施設では原則禁煙」とする条例の制定を豊橋市が目指している。東京五輪に向け国が検討している同様の法案は、禁煙とする飲食店の範囲が自民党.....
2018/01/29苦境からの挑戦
 創設から10年目を迎え、各自治体の特色ある返礼品に注目が集まる「ふるさと納税」。新城市では、新進気鋭の職人がひとつずつ手作りする高音質のイヤホン「JAPAEAR(ジャパイヤー)」の人気が年々高まって.....

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