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2018/04/16外国人講師と言葉の壁
 豊橋市国際交流協会(松井孝悦会長、豊橋市駅前大通2)が来年で設立30周年を迎える。国際交流と多文化共生を目指す「国際交流サロン」は重要な事業の一つだ。市で生活する外国人出身者らが魅力ある国柄を紹介し.....
2018/04/02地元志向は確かに存在
 全国の地方の傾向と同様に、東三河地方でも顕著になっている人口減少。特に憂慮すべきは、若者の流出だ。東京一極集中の流れが変わらない中で、地方はいつまで人材を中央に供給し続けるのか。東三河での生活に魅力.....
2018/03/19市控訴 真意やぶの中
 繊維大手ユニチカ(本社=大阪市)の豊橋市にある工場跡地売却をめぐる住民訴訟で、名古屋地裁が「ユニチカに63億円を請求せよ」と命じた判決に対し、市が不服として控訴したことが波紋を呼んでいる。佐原光一市.....
2018/03/05町づくりか防災か
 老朽化が進み、建て替えが求められている蒲郡市の体育館建設をめぐり、市と最大会派の自民党市議団で意見が割れている。市は新たな町づくりの観点から、ボートレース場の駐車場への建設計画を進め、来年度予算案に.....
2018/02/26「気づき」で防災力を向上
 2011年3月11日の東日本大震災からまもなく7年がたとうとしている。その5年後の2016年4月には熊本地震が起こり、被災地からは離れているこの地域でも災害に対する備えへの意識は近年高まりつつある。.....
2018/02/192020年までに135人の雇用を
 地域活性化のカギを握るのは「人」の力だ。しかし、それを生かす場がなければ、まちはいつまでたっても元気にならない。地方にとって、働き口の確保が喫緊の課題だ。そんな中、ビジネスの種を見つけ、新たな雇用を.....
2018/02/12公共的施設では原則禁煙
 他人が吸うたばこの煙を吸い込む「受動喫煙」を防止するため、「公共的施設では原則禁煙」とする条例の制定を豊橋市が目指している。東京五輪に向け国が検討している同様の法案は、禁煙とする飲食店の範囲が自民党.....
2018/01/29苦境からの挑戦
 創設から10年目を迎え、各自治体の特色ある返礼品に注目が集まる「ふるさと納税」。新城市では、新進気鋭の職人がひとつずつ手作りする高音質のイヤホン「JAPAEAR(ジャパイヤー)」の人気が年々高まって.....
2018/01/15生き残りを懸けた戦略
 自治体が運営する公営競技は近年、入場者数が減少傾向にあるが、インターネットでの販売などを拡充して利益を保っている。豊橋市の「豊橋けいりん」と蒲郡市の「ボートレース蒲郡」は、競技場の改修工事などを行い.....
2018/01/08盲導犬とともに生きる
 白杖(はくじょう)ではなく、盲導犬とともに生きる―。進行性の病気で50歳の時に完全に視力を失って以来、鬼塚邦雄さん(66)の傍らにはいつも盲導犬が寄り添う。今、そばにいる「ジェム」、そして、今は天国.....
2017/12/25各業界で労働力争奪戦
 人口減少の影響が、じわりじわりと出始めている日本。特に問題になっているのは労働力が不足し、社会が立ち行かなくなるという危惧だ。求職者に有利な「売り手市場」は、東三河地域の採用活動にも変化をもたらす。.....
2017/12/22白銀のスノーリゾート 満喫!
 愛知県で唯一のスキー場「茶臼山高原スキー場」(豊根村坂宇場)が23日にオープンする。1986年の開場から31年目。長い年月を超えて多くのスキーファンを楽しませている。特に東三河地域の住民にとっては最.....
2017/12/18「無修整」廃城前の姿
 今年4月に「続日本100名城」に選ばれ、改めてその真価が見直されている吉田城(豊橋市)。その往時の姿を現代に伝える資料として知られているものに、吉田城を豊川対岸から撮影した古写真がある。その写真の1.....
2017/12/04計画は迷走 議会も困惑
 老朽化し、手狭となった豊橋市総合体育館に代わり、市が構想する新アリーナの建設計画。しかし、国からの支援を期待する行政の進め方には、拙速感や説明不足の印象も残る。市の新アリーナ建設をめぐる動きには市議.....
2017/11/30一年間の無事さらなる発展を祈祷
 毎年11月の「酉(とり)の日」に開かれる、開運招福と商売繁盛の祭り「酉の市」。東京の浅草が発祥とされ、江戸時代より続く。「酉の市」は、酉の日の夕方から夜にかけて開催され、一年間無事に暮らせたことに感.....
2017/11/27地域に適した姿を模索
 地域の交通事情に応じて、住民の貴重な移動手段として運行するコミュニティーバス。田原市が運営する「ぐるりんバス」は、一昨年のダイヤ改編後に利用者が大幅に減少し、市内のフリースクールに通う学生に影響が及.....
2017/11/24暮らしの中 期待膨らむシーズン
 今年も冬のボーナスの季節を迎えた。いくらもらえそうか、何に使おうか、あれこれ考えるのも楽しい、サラリーマンにとって支給日が待ち遠しい時期だ。今年は世界的にも景気が持ち直し、上半期の企業業績も好調。ボ.....
2017/11/20光る「地域ブランド」
 資本力にものを言わせて市場を席捲する大手企業とは一線を画し、規模はそれほど大きくなくても地元に密着し、住民生活を支える企業がある。豊橋、田原産の牛乳をオリジナル商品として売り出し、苦境にあえぐ乳業界.....
2017/11/18名物汁振る舞い運気上昇
 毎年11月の「酉(とり)の日」に開かれる、開運招福と商売繁盛の祭り「酉の市」。東京の浅草が発祥とされ、江戸時代より続く。「酉の市」は、酉の日の夕方から夜にかけて開催され、一年間無事に暮らせたことに感.....
2017/11/14愛大豊橋校舎へ農業系学部を
 愛知大学の卒業生で、本間喜一顕彰会名誉会長の越知專さん(87)=豊橋市=は、同大豊橋校舎に農業系学部を設置すべきとする提言をこのほど取りまとめた。創設者の故本間喜一名誉学長(1891~1987年)の.....

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