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2018/10/228月7日を忘れないで
 終戦直前の1945年8月7日に豊川市の豊川海軍工廠(こうしょう)は米軍の空襲を受け、大惨事になった。被害は工廠だけではなく、近隣の諏訪、市田地区へ及んだ。「諏訪・市田の被爆を記録し後世に伝えるグルー.....
2018/10/15「異種タッグ」で革新を
 地域が抱える課題の解決に、チームでアイデアを出し合う「ハッカソン」の手法を取り入れる動きが豊橋市内で始まっている。異なる分野の人たちが額を寄せ合い、知恵を絞る。今まで誰も考えつかなかった新しい価値を.....
2018/10/08積水ハウスの巨大再開発
 繊維メーカーのユニチカ(大阪市)が豊橋事業所を閉鎖した跡地で、大手住宅メーカー積水ハウス(同)が大規模な宅地開発を進めている。広大な敷地に8年間で400戸以上の戸建て住宅を分譲するほか、商業施設を誘.....
2018/10/01【寄稿】 新美南吉と東三河
 俳聖・松尾芭蕉の佳吟(かぎん)としても知られる、豊川市ゆかりの俳句に向き合った一人の教師が、句碑の立つ、東海道赤坂宿の関川神社にてつぶやきました。 夏の月御油より出でて赤坂や…「名句じゃありませんね.....
2018/09/24全ての道は東京五輪に通ず
 地元の応援はパワーの源―。豊橋市出身の鈴木亜由子選手(日本郵政グループ)は北海道マラソンの後、地元で応援してくれた人々に感謝のメッセージを送った。(原文のまま) 「北海道マラソンの応援をしてくださっ.....
2018/09/17待機児童減へ民間の力も
 「子育てするなら豊川」を掲げる豊川市が頭を悩ませている。共働き家庭などの小学生が過ごす放課後児童クラブ(学童保育)の希望者が増え、待機児童が多くなっているためだ。民間の施設に預ける保護者もいる。クラ.....
2018/09/13伝わる祭礼「田原祭り」あす開幕
 江戸時代から伝わる祭礼「田原祭り」が14日から、田原市中心街を会場に開かれる。三つの町の山車(だし)の練り歩きや子どもらによる手踊り、フィナーレを飾る花火大会など、多彩な催しが繰り広げられる。■伝統.....
2018/09/09きょう救急の日
 9月9日は救急の日。広く消防と救急への正しい理解と認識を深めてもらおうと、1982(昭和57)年に厚生労働省が定めた。「救急の日」を含む1週間を「救急医療週間」とし、各自治体の消防・救急機関は、この.....
2018/09/07鮮やかで豪華な花火の競演
 東三河伝統の手筒花火の競演が自慢の「第23回炎の祭典」は、8日に豊橋市今橋町の豊橋公園内豊橋球場および周辺一帯で開かれる。1996(平成8)年の開始以降、初秋の豊橋を盛り上げる一大イベントとして定着.....
2018/09/03拡大から集約へかじ切り
 人口減少という時代の大きなうねりの中で地方が生き残りを模索するなか、豊橋市は「歩いて暮らせるまち」に将来展望を見いだす。市街地の拡大路線に終止符を打ち、コンパクトシティーを目指す方向にかじを切った。.....
2018/08/27「石垣か木か」保全で課題
 豊臣秀吉に仕え、戦国大名の池田輝政(1565~1613年)が改修した豊橋市の吉田城の城址(豊橋公園)が、市の史跡に指定される見通しとなった。昨年に「続日本100名城」に選定された東海地方で屈指の巨城.....
2018/07/23振り込む前に疑って
 県内で高齢者を狙った振り込め詐欺の被害が後を絶たない。役人を装い、医療費の還付名目にだまし取るケースが目立っている。オレオレ詐欺も少なくなく、新手の電子マネーを使った詐欺も増え始めている。全体的に件.....
2018/07/16知られざる「古墳王国」
 豊橋市内にある古墳は約740基にのぼり、県内の自治体で最多を誇る。これほどの「古墳王国」にも関わらず、市民の歴史ロマンに対する関心はいまひとつ。全国的に文化財を保管するだけでなく活用する動きが見られ.....
2018/07/02第4次産業革命の波
 人工知能(AI)、ロボット、IoT、ビッグデータ、スマートファクトリー…。最先端のデジタル技術で産業構造を転換させる第4次産業革命が押し寄せている。6月15、16日の2日間、豊橋市で開かれた「ものづ.....
2018/06/18マリンスポーツで活性化
 マリンスポーツとサーフィンの町として売り出している蒲郡市西浦町と田原市の赤羽根町は、人口減に悩まされている。その中で豊かな自然に魅了され、岩倉市と岐阜県に住んでいた2人が最近、家族と一緒に移住してき.....
2018/06/04平和・不戦を後世に
 太平洋戦争の米軍空襲で2500人以上が犠牲となった豊川市の豊川海軍工廠(こうしょう)跡が、市によって平和公園に整備され、9日に開園となる。象徴的な火薬庫などが市文化財に指定された。市長の思いが公園を.....
2018/05/28子どもに寄り添う支援
 40歳未満を対象に、不登校や引きこもりなどの幅広い相談に応じる「こども若者総合相談支援センター(愛称・ココエール)」が豊橋市松葉町にオープンし、半年余りが経過した。土日も相談を受け付けるなど支援体制.....
2018/05/25「よさこい」チーム一堂に演舞
 東海地方を中心に「よさこい」チームが一堂に集まり、多彩な踊りを披露する第30回豊川市民まつり「おいでん祭」が26・27両日、豊川市諏訪1丁目の市野球場をメーン会場に繰り広げられる。迫力ある演舞と華や.....
2018/05/21「農業王国」の地位を守れ
 日本有数の農業出荷額を誇る東三河南部で、「農業王国」を守ろうとする試みが進められている。農業団体が栽培指導をすることで担い手を育成し、後継難に歯止めをかけたい考えだ。一方、売り場を拡大して地元農産物.....
2018/05/14豊橋技科大に「S評価」
 豊橋技術科学大学(大西隆学長)が、世界レベルの大学を目指して国際化を進める「スーパーグローバル(SG)大学創成支援事業」の中間評価で、最高の「S評価」を受けた。SGに指定されている全国の37大学の中.....

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