豊橋商工会議所年賀会開く

地域の産学官代表らが新年祝う

2026/01/06

年男5人で鏡を開いた(豊橋商工会議所で)

 豊橋商工会議所(神野吾郎会頭)は5日、恒例の年賀会を同所3階ホールで開いた。国会議員や県・市議会の代表、国・県の関係機関、大学関係者、会議所議員ら地域の産学官から約120人が出席。地域の発展と飛躍、景気回復への期待を込め、新年を祝った。

 国歌斉唱に続き、神野会頭があいさつに立ち「『失われた30年』と言われることは多いが、東三河の製造品出荷額は1990年のバブル期から2023年までで143%に伸びた。全国平均が109%なので、東三河のものづくりは『失われていない30年』だ」と指摘。

 その要因に地理的優位性やインフラ整備、企業進出などを挙げ「日本経済を支えた自負を持っていい。今後は世界の人たちがここで仕事がしたい、住みたいと思えるよう地域の良さを磨くことが大事。今年は燃えたぎる丙午(ひのえうま)の年なので、飛躍の年にしたい」と述べた。

 午(うま)年生まれの会員や来賓には神野会頭から記念品が贈られ、代表して1954年生まれの永井秀典さんがあいさつした。

 年男5人で鏡開きを行った後、佐藤元英副会頭の音頭で乾杯し、26年の門出を祝った。

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