柴田侑が新年の抱負語る

夏目さんと練習初め/さらなる飛躍を目指す

2026/01/12

柴田が夏目さんと練習初め

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)総合7位入賞、城西大学の4年連続シード権獲得の大きな原動力となった柴田侑(3年)=豊橋市出身=が11日、恩師の夏目輝久さんとともに2026年の練習初めを行い、さらなる飛躍へ向けて新たな決意を語った。

 練習初めは、箱根駅伝での疲れを考慮しながら、地元の偉大な先輩・鈴木亜由子(日本郵政グループ)も通った本宮山を登り、近隣ゴルフ場で汗を流し身体の土台作りに励んだ。

 自身初挑戦となった箱根駅伝は、有力選手が集まる第1区を走り「初めてだったけれどすごく楽しかった。これほど走れるとは思っていなかった。昨夏からの長距離の練習が成長につながった。キムタイと一緒に良い流れを作れた」と先頭集団を追走し、最後まで粘り強く6位でたすきをつないだ。

 柴田にとって箱根駅伝の経験は大きな自信となった。今年の目標は、6月中旬にパロマ瑞穂スタジアムで開かれる「日本選手権の5000㍍に出場し、タイム以上に勝利を目指したい。チーム(城西大)として、箱根駅伝のリベンジで過去最高を目指す」と力強い決意を語った。

新年の飛躍へ新たな決意を語った

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