名称発表と上棟セレモニー

豊川駅前複合ビル(仮称)「FRONTIS TOYOKAWA」に決まる

2026/01/18

建物名称を「FRONTIS TOYOKAWA(フロンティス トヨカワ)」と発表

 豊川市の玄関口であるJR豊川駅東側に建設が進められている「(仮称)豊川駅前複合ビル」の建物名称発表と上棟セレモニーが17日、建設地で開かれた。地元出資企業や出店企業とともに、地元住民など約270人が集まる中で行われた。

 事業主の名鉄都市開発(名古屋市)の鍋野史幸まちづくり事業本部長は、「地域の方々に深く協力いただいたことに感謝します。街ににぎわいをもたらすことを確信しています」とあいさつした。

 建物名称は「FRONTIS TOYOKAWA(フロンティス トヨカワ)」と発表した。「FRONTIS(フロンティス)」は「顔」「前面」「最前線」を意味するラテン語で豊川駅前の好立地に誕生する「地域の顔となる」「時代の先端を行く」「人とビジネスが出会う前線となる」という思いが込められた。総合プロデュースのハクヨプロデュースシステム(豊川市)の笠原盛泰社長は、「地域を発展させ、メディアとして期待されるように育てていきたい」と話した。

 最後に餅まきセレモニーが行われ、会場を盛り上げた。

 同複合ビルは地上12階建てで、商業店舗、オフィス、バンケットホール、ホテルが入る。今年10月31日には竣工し、11月から順次オープンしていく。

餅まきセレモニーの様子

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餅まきセレモニーの様子

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