高校生が白熱の交流戦

シンフォニアテクノロジー主催/SINFONIA×PHOENIXCUP

2026/03/08

高校生が熱戦を繰り広げた(シンフォニアテクノロジー豊橋製作所で)

 豊橋市に拠点を持つ総合電機メーカーのシンフォニアテクノロジー(平野新一社長)主催のバスケットボール大会「SINFONIA×PHOENIXCUP2026」は7日、同社豊橋製作所体育館で開かれ、東三河地区や静岡県浜松市の高校生5チームが熱戦を繰り広げた。

 開会式では、フェニックスの岡村秀一郎社長があいさつで地元の高校生を激励した。豊橋工科と豊橋南、豊橋中央、豊橋商、浜松工の5チームが参加し、予選リーグと順位決定戦で優勝を争った。

 同社では、サステナビリティの推進や持続可能な社会の実現へ活動を行っており、大会を通じて若者のスポーツ振興や地域活性化、出場選手たちの心身発達などを図っている。

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