渡辺いっけいさんらが聖火つなぐ/元三遠太田敦也さんや高校生らも参加
2026/08/30

竹本市長から採火された聖火を掲げる渡辺さん㊧(豊川市陸上競技場で)
東三河ではこの日最後の中継地点となった豊川市では、市陸上競技場と周辺約1・4キロのコースを14人のランナーが聖火をつないだ。
第1走者は、市内出身で市の応援大使も務める俳優の渡辺いっけいさんが務め、竹本幸夫市長から採火された聖火のトーチを手に「(国府)高校時代、美術部だった自分が聖火ランナーをやる人生になるなんて思ってもいませんでした。本当に光栄に思っています」と感激した。
駆けつけた大勢の市民を前に「僕の思いは、この競技大会が無事に始まって、大いに盛り上がって、アクシデントなく終わることを願っています」と話した。
渡辺さんのほか、元プロバスケットボール三遠ネオフェニックスの太田敦也さんや高校生らも笑顔で大役を務めた。
出走を前に、レクラファニーズによるチアダンスパフォーマンスが会場を盛り上げた。