新メンバー34人活動開始

豊橋少年少女発明クラブ開講式/常にアイデア持ち粘り強く努力を―

2026/09/06

開講式の様子(こども未来館で)

 児童生徒が創作活動を行う「豊橋少年少女発明クラブ」の開講式が5日、豊橋市松葉町のこども未来館で開かれた。クラブ員となった市内の小学校5年生34人が参加し、活動をスタートさせた。

 式では会長の原田憲一教育長が「クラブは発足20年を迎える。あったら良いな、と思う物を発明できるように楽しく活動してほしい」とあいさつ。来賓の長坂尚登市長は「みなさんの自由な発想や創意工夫で、どのような発明に結びつくのか楽しみ」と述べた。

 本年度のクラブ活動は、来年2月末まで約10回行う予定。新メンバーとなった5年生に2年目の6年生27人、中学生15人が「ロボットづくり」や「LEDランタンづくり」などに取り組む。

 毎年4月に開講式を実施していたが同館のリニューアル工事に伴い、今年は9月から半年間で集中的に活動する。

 この日の式では、元教員や学生ボランティアの指導員があいさつ。現会員の中学生は「一緒に物作りをしていきましょう」と歓迎の言葉を贈った。新クラブ員の児童は「常にアイデアを持ち、粘り強く努力できる人となることを目指します」と全員で誓いの言葉を唱和した。

2026/09/06 のニュース

開講式の様子(こども未来館で)

有料会員募集

今日の誌面

有料会員募集

東日旗

リクルーティング

高校生のための東三河企業情報サイト

連載コーナー

ピックアップ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.

PAGE TOP