とよかわ外国人キーパーソン新しい仲間
2026/09/22

フィリピン出身のマリアさん
豊川市で、外国人と日本人の橋渡し役となるリーダー的存在として外国籍市民が登録される「とよかわ外国人キーパーソン」にこの夏、新しい仲間が2人加わった。
2人は、フィリピン出身のトウムラク・マリアさんとインドネシア出身のイ・ワヤン・スリャ・ウィジャヤさん。
すでに登録されているブラジル出身のメラ・マリアナさん、オーストラリア出身の鈴木メアリーさん、ベトナム出身のグエン・ホン・ニュンさん、ネパール出身のリンブ・スリヤ・バハドゥルさんと合わせて6人体制となった。
市は、市内在住で在留カードを持つか外国にルーツのある日本人で、日本語能力試験のN3レベルを持つ人を対象に登録者を増やしてきた。
先月21日には市役所で第1回ミーティングを開き、このキーパーソンが参加して情報発信について意見交換した。SNSの活用方法や情報を分かりやすく伝えるための動画の撮影方法など、さまざまなアイデアを出し合った。