墳丘盛土断面部一部を常設展示

豊川・船山第1号墳発掘調査の剥ぎ取り標本/古墳築造過程の一端「確かめて」/三河天平の里資料館

2018/06/10

墳丘盛土を一部剥ぎ取って納められたパネル(三河天平の里資料館で)

 三河地方最大級の前方後円墳「船山第1号墳」(豊川市八幡町)の発掘調査で、剥ぎ取った墳丘盛土の断面部の一部が、パネルに納められ町内の三河天平の里資料館に常設展示されている。古墳の築造過程の一端がうかがえそうだ。 古墳は全長95メートル。5世...

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墳丘盛土を一部剥ぎ取って納められたパネル(三河天平の里資料館で)

剥ぎ取り作業の様子(2月7日、船山第1号墳で)

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