過去最多の入場者数に感謝

とよはしまちなかスロータウン映画祭・石川実行委会長

2019/02/23

 17日に閉幕した「第17回とよはしまちなかスロータウン映画祭」(同実行委員会主催)には、過去最高の約6700人が来場した。実行委員会の石川誠会長が22日、閉幕報告のため東海日日新聞社を訪れ、感謝を伝えた。

 映画祭では、一般上映など期間中の有料イベントに6693人が来場し、これまで最も多かった昨年の6413人を上回った。目玉となった映画上映会は人気を呼び、16作品、24回のうち9回が満員札止めに。また鳴り物や掛け声などで映画の登場人物を応援しながら鑑賞する、東三河で初めての 「絶叫上映」が成功。スタッフが仮装するなどして盛り上げ、会場が一体となった。

 映画祭は穂の国とよはし芸術劇場を主会場に、1月13日~2月17日まで開催。映画上映のほか、女優の宮本信子さんのトークショーなど様々なイベントが繰り広げられた。

 石川会長は「たくさん集まってもらいうれしい。ただ足を運んでもらった上映会が満員で、目当ての映画を見られなかった来場者がいたことが今後の課題」と振り返った。

 「映画の街」としての存在感を高めている豊橋市。3月8日から「ええじゃないかとよはし映画祭」も始まる。

2019/02/23 のニュース

仮装をして絶叫映画を盛り上げた実行委スタッフら(実行委提供)

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