【ティーズ】番組から 

実況交えて熱戦のプレー伝える

「第42回O氏杯」市民のスクエア・豊川

2019/03/15

【穂の国スポーツ】
 東三河地区で最も歴史の古いジュニアサッカー大会「第42回O氏杯」は、豊川市赤塚山公園市民のスクエアで行われ、FCヴェルダン(岡崎市)が全試合無失点で2年連続の優勝を決めた。東三河勢も各試合で熱戦を繰り広げ、FCサザンフォックスが準優勝となった。

 今年で42回目を迎えた今大会には、東三河地区を中心に県内外から32チームが参加し、寒さを吹き飛ばす熱い試合を展開した。小学校卒業を間近に控える子どもたちが、6年間の集大成として優勝を争った。

 決勝では、サザンフォックスが開始直後から果敢に攻め上がり、何度も決定機を作るがゴールにはつながらず。序盤を堅守で乗り切ったヴェルダンは、中央からの縦パスなど多彩な崩しで攻撃の勢いを強め、角度のない位置からの正確なシュートなど次々と得点を奪い6―0で快勝した。

 今年は平成最後の記念大会として、JリーグやBリーグなどの試合実況を務めるプロスポーツ実況者の尾平晃一氏、蒲郡観光大使で東欧を中心に活躍したプロサッカー選手の加藤康弘氏を解説に招き大会を盛り上げた。

 結果は次の通り。
▼決勝
FCヴェルダン6―0FCサザンフォックス
▼準決勝
FCヴェルダン9―0小坂井FC
FCサザンフォックス3―0FC豊川
【最終順位】
優勝=FCヴェルダン(岡崎市)
準優勝=FCサザンフォックス(豊橋市)
3位=FC小坂井(豊川市)、FC豊川(同)

2019/03/15 のニュース

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