サーラグループが施設命名権を取得

浜松市市民音楽ホール「サーラ音楽ホール」に

2020/09/18

浜松市市民音楽ホールの完成予想図

 サーラコーポレーション(豊橋市駅前大通1、神野吾郎社長)を持ち株会社としてエネルギー事業などを展開するサーラグループは15日、来年6月開館予定の浜松市市民音楽ホールの施設命名権(ネーミングライツ)を取得し、浜松市との間でパートナー契約を締結した。

 同ホールは市民の音楽活動や学習成果の発表の場として、市民の文化振興を図ることを目的に建設。鉄骨造り・一部鉄筋コンクリート造りの5階建て、延べ床面積6000平方メートル。ホールは1、2階合わせて1414席を有し、多目的室3室や楽屋4室を備える。来年6月1日から5年間、「サーラ音楽ホール」の名称で使用される。

 サーラグループが浜松市とネーミングライツパートナー契約を締結するのは、「浜北平口スポーツ施設」に続き2件目となる。

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