【ティーズ】番組から 

絶景に感動、全力で田植え挑戦

BMKがゆく!放課後学ラン苦楽部

2021/06/18

【ティーズチャンネル/BMKがゆく!放課後学ラン苦楽部】 
 「BMK(Big Monster Kite)」が、番組からのさまざまな指令に全力で挑む番組。2周年を迎えた今回は、中原聡太さん(23)と松岡拳紀介(けんのすけ)さん(20)の2人が、新城市の「四谷の千枚田」で、田植えに挑戦した。

 四谷の千枚田は、標高883メートルの鞍掛山のふもとに広がる、石積みの棚田。山の中腹から湧き出て田を潤す湧き水は、雨が降っても濁(にご)ることがないという。スタッフから「景色を見ないで」と言われながら到着した2人は、その美しさと広さに息をのむ。

 最近では、本物の人間のような「リアルかかし」も話題。東京都出身の松岡さんは、「初めてかかしの実物を見た」と感激の様子だったが、中原さんに「他のかかしは、こんなにリアルじゃないから」とツッコまれていた。7月には、新しいかかしも登場するそう。

 学ランからTシャツとショートパンツに着替えた2人は、鞍掛山麓千枚田保存会の小山舜二会長の指導により、もち米「鈴原もち」の苗を植える。「基本だからきちんとやって」とはっぱをかけられたが、初心者の2人は、ラインに沿って一列に植えるのも一苦労。

 不ぞろいに植えられた苗を見て、小山会長は、「150点中12、3点」と厳しい採点。2人は「本気を出すぞ」と、2枚目の田んぼに挑戦するが…?

2021/06/18 のニュース

千枚田を背にした中原さん(左)、小山会長(中央)、松岡さん

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