設楽ダム建設で湖底へ

開設100年 奥三河の産業遺産 大名倉発電所/残り9年―地域から消えゆく記憶

2017/07/16

 奥三河を代表する産業遺産がまもなく姿を消す―。6月初旬にダム本体の前段となる転流工の工事が始まった設楽ダム建設は、2026年度内の完成を目標に着々と事業が進められている。今年3月に開設から100年を迎えた旧大名倉発電所の遺構も水没地域にあ...

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2017/07/16 のニュース

大名倉発電所の遺構

業務の合間に現地調査を続けている石井峻人さん

人影のない東大名倉バス停

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