最優秀賞に「とよか和ポトフ」

豊川市学校給食コンクール澁谷萌々華さん受賞

2017/08/03

 豊川市内の小中学生が学校給食の献立を考えるコンクールの最終発表が3日、同市御津福祉保健センターで開かれ、最優秀賞に一宮中学校3年、澁谷萌々華さん(14)の「とよか和ポトフ」が輝いた。

 料理はニンジンやダイコン、小松菜、青シソなど豊川産の野菜をふんだんに使い、油揚げやウズラの卵、ウインナーを加えてあっさりと優しい和風の味付けに仕上げたポトフ。

 料理上手のお母さんの影響で、自身も普段から料理をするという澁谷さんは、佳作だった昨年に引き続き2度目の応募。

 受賞について「うれしい。豊川の野菜や、油揚げを使って栄養満点な和風だしのポトフにした。上手にできて良かった」と喜んだ。

 今年度は市内11の小中学校から計205点の応募があった。審査は、あらかじめ書類で選ばれた優秀作品4点を栄養教諭が調理して高本訓久教育長など14人の審査員が試食。最優秀賞1点、優秀賞3点を決めた。入選作品は学校給食の献立に採用される。

 優秀賞は次のとおり。

 「小松菜のカルシウムふりかけ」寺田菊花(御油小6)、「野菜もりもりドライカレー」天野詩歩子(西部中3)、「栄養たっぷり甘辛トマトマーボーどうふ」森下優希(一宮中3)。

2017/08/03 のニュース

表彰式に出席した左から寺田さん、澁谷さん、森下さん(御津福祉保健センターで)

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