候補者走る

衆院選公示後初の週末/イベントなどで有権者に支持訴え

2017/10/15

 衆院選の公示から最初の週末を迎えた14日、愛知14区と15区の各候補者は通行量の多い街頭や大勢の有権者が集まるイベント会場などで支持を呼びかけた。

 ■愛知14区
 共産新人の金原信之候補(57)は、支持拡大があと一歩の豊川市内で巻き返しを狙い活動。有数の交通量がある市総合体育館前に立ち、ドライバーや通行人に手を振った。

 自民前職の今枝宗一郎候補(33)は夜明け前に蒲郡市の鮮魚市場を訪れ漁師にあいさつ。豊川市議の案内で旧宝飯郡の一宮、御津、音羽、小坂井地区を精力的に回った。

 希望新人の田中克典候補(43)は蒲郡市内を重点的に街宣活動。抜群の集客を誇る複合リゾート施設や大型商業施設などの前に立ち、名前の売り込みに声を枯らした。

 ■愛知15区
 自民前職の根本幸典候補(52)は居住地周辺の神社などの祭りに顔を出したほか、豊橋市内であったプロバスケットボールの試合会場外でブースター(ファン)と触れ合った。

 希望新人の関健一郎候補(39)は、豊橋駅前で行われたグルメイベント会場を訪問。名前を連呼しながら歩き、出店者や来場客と手あたり次第に握手をして回った。

 共産新人の野澤康幸候補(29)は豊橋市内の朝市を訪れた後、街宣車で巡回し、豊橋総合動植物公園の門の前でもマイクを握った。あいにくの雨の中、来園客に政策を訴えた。

2017/10/15 のニュース

有権者と握手をする候補者(左手前)

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