選手ら躍動 攻守にキレ

三遠ネオ 熱狂、真っ赤に染まるホーム開幕戦

2017/10/15

 三遠色の真っ赤に染まった会場は熱狂に包まれた―。男子プロバスケBリーグの三遠ネオフェニックスは14日、豊橋市総合体育館で新潟アルビレックスBBとの今季初ホーム戦に臨み、79―76で勝利を収めた。

 ケガから復帰したカルティエ・マーティンの活躍など前節でサンロッカーズ渋谷に連勝し星を五分に戻した三遠は、リーグで最も遅いホーム開幕戦を迎えた。

 会場には、開幕に合わせ製作されたオリジナルTシャツを着たブースター(ファン)が大勢訪れ、大きな声援と拍手で選手を後押しした。

 試合序盤、新潟の堅い守備に苦しんだ三遠だが、田渡修人の連続3点シュートで勢いに乗ると、鈴木達也のアシストから内外の攻撃が機能し、鹿野洵生のシュートで逆転した。

 ホームデビュー戦の新加入・川嶋勇人は、鋭い突破からゴールを陥れ前半だけで10得点。後半もキレのある動きでチームに貢献した。

 最後は79―76で勝利を収め、15日の第2戦に向けて良い手応えをつかんだ。

 三遠は次節、愛知県体育館で名古屋ダイヤモンドドルフィンズと今季初の愛知ダービーを戦う。

2017/10/15 のニュース

⑤川嶋勇人はホームデビュー戦で攻撃の起点となった(豊橋市総合体育館で)

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