個性的な魚 7種10点展示

ユーモアを交えて表現/特徴をパネル解説/竹島水族館で「幕末展」

2018/07/27

 幕末に関連する魚を展示する「幕末展」が、蒲郡市竹島町の竹島水族館で開かれている。「ショウグンエビ」や「サツマカサゴ」など、個性的な7種10点の生態や特徴を紹介している。9月3日まで。

 会場では、魚の特性をパネルで解説。薩摩藩出身の西郷隆盛にちなんだ「サツマカサゴ」は「一日中じっとしていて、何を考えているか分からない」と紹介。「ショウグンエビ」は「真っ赤なボディーがかっこいい」などと、ユーモアを交えて表現している。

 水族館は、歴史に関する企画展を初めて開催。若手スタッフ数人が話し合って「鉄砲」や「新撰組」などに関連する魚も集めた。水族館スタッフは「気になる魚を見つけたら調べるなどして、魚にも歴史にも興味を持ってほしい」と呼びかけている。

2018/07/27 のニュース

幕末に関する魚を紹介(竹島水族館で)

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