初日約8万人来場/イオンモールではゆるキャライベント初開催/ダンスフェス26観衆魅了/きょうコンコンどまつりフェス
2026/05/24

観衆を前にダンスを披露する子どもたち(豊川公園で)
豊川市の初夏の祭典「第35回豊川市民まつり・おいでん祭」が23日、豊川公園で開幕した。メイン会場が昨年までの野球場からしばふ広場へ変更。公園一帯で子どもたちがダンスを披露し、新生おいでん祭に初日だけで約8万人が来場した。イオンモール豊川ではゆるキャラのイベントも初開催された。
しばふ広場の特設ステージで行われた開場式で、関係機関の代表者らとテープカットや市民憲章の唱和に臨んだ市民まつり協議会の小野喜明会長は「今回はイオンモールという大きな会場も加わった。オール豊川で大会を盛り上げたい」と話し、竹本幸夫市長は「よさこい踊りでは最高のパフォーマンスを発揮してほしい」と期待した。
初日はステージで和太鼓やフラダンス、コーラスなどが披露されたほか、陸上競技場と周辺で30チームによる「ダンスフェス26」があり、子どもらが日ごろのダンスの練習の成果を発揮し観衆を魅了した。グルメや商業物販をはじめ、各種PRコーナーのテントも並んだ。
サテライト会場となったイオンモール豊川では市のマスコット「いなりん」をはじめとするゆるキャラが集まり、さまざまな企画で来店者を楽しませた。
2日目の24日は市内を拠点にする「コンコン豊川」の呼びかけで42チームが集まり、よさこい演舞を披露する「コンコンどまつりフェス」が開かれる。