社会福祉法人メンタルネットとして再始動

ジェラート店営業も再開/豊川

2026/04/03

社会福祉法人メンタルネットの新施設(豊川市宿町で)

 精神障害者就労支援のNPO法人メンタルネットとよかわが、今年度から新たに「社会福祉法人メンタルネット」(岡本由紀子理事長)として再始動した。豊川市宿町楠に移転した施設では2日、ジェラート店の営業も再開した。

 豊川市諏訪地区を拠点に活動していた就労継続支援B型「ワークホームハピネス」、市から委託される相談支援センター「メンタルネットとよかわ」、地域活動支援センター「ステップ・1」の各事業を、新たな拠点で再開。2月にNPO法人のままで本部事務所が新施設に移転していたが、今月から社会福祉法人として全事業を開始した。

 就労継続支援B型の一部で運営するのが、諏訪でも人気だったジェラート店「センドハピネス」だ。ジェラートの味は7種類で、コーヒーやジュースなどのドリンクも提供する。午前9時半から午後4時まで営業しており、日曜定休。

 岡本理事長は「地域になくてはならない法人として求められる役割を果たすため、職員役員みんなで話し合い、今後の事業を実践していきたい」と話している。

ジェラートを販売する「センドハピネス」(同)

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ジェラートを販売する「センドハピネス」(同)

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