一人一人が持つ夢や目標に向かって
2026/04/08

誓いの言葉を述べる阿蘇さん㊧(藤ノ花女子高校で)
豊橋市老松町の藤ノ花女子高校で7日、2026年度の入学式が開かれた。入学した普通科、生活情報科、食物科の167人が新たなスタートを切った。
式であいさつした青山昌俊校長は「校訓の『誠をもって勤倹譲を行え』を実践し、誠実に勤勉さを持ち、私利私欲を抑え、公共のために尽くす精神を忘れず、たくましく生きる基礎力を身につけてほしい」と語りかけた。
そのうえで「勉強にも部活動にも学校行事にも挑戦し、友だちには常に思いやりの気持ちを持って接しよう」など述べた。
在校生を代表して中本侑里生徒会長が歓迎の言葉を述べた後、新入生を代表して阿蘇ひとみさんが「藤ノ花女子高校の生徒であるとの自覚を持ち、一人一人が持つ夢や目標に向かって前向きに学び、人として自立できるよう一生懸命努力します」と誓いの言葉を述べた。