「豊川お土産グランプリ2026」参加事業者募集
2026/04/27

参加を呼び掛ける花田委員長㊨と宮地常任理事(豊川市役所で)
豊川青年会議所(田中大造理事長、JC)は、豊川稲荷午(うま)年御開帳記念事業 「豊川お土産グランプリ2026」開催に向け、参加事業者を募集している。応募締め切りは7月31日。
豊川のお土産を地域のみんなで選ぼう、という公開コンテストで、世界的パティシエ・ショコラティエの辻口博啓氏や、日本料理コンペティション世界大会で優勝した和食料理人、黒柳武志氏が審査する。来場者投票も行う。
応募対象は、菓子店、食品事業者、飲食店など、土産品として販売可能な食品を有する事業者。新商品、リニューアル品、既存商品を問わない。
募集事業者数は6社。予選で書類審査と実食審査を行い、本選は、10月11日のほいとも祭で公開する。
グランプリ特典は、「豊川お土産グランプリ2026」公式ラベル使用権、御開帳期間の専用販売ブース設置、豊川稲荷や関係団体と連携した継続的な広報支援など。
コンテストの詳細とエントリーシートは、二次元コードからアクセスする。
同コンテストを企画運営する豊川JC掴(つか)め!チャンス委員会の花田和哉委員長は、「御開帳に向けてお土産を開発しているところもあると思う。ぜひ参加してほしい」と呼び掛けた。
宮地俊充常任理事は、「コンテストを通じてともに御開帳を盛り上げていきたい」と意気込みを示した。