モネと印象派の作家紹介

豊橋市中央図書館で司文庫がつなぐアートの世界展

2026/04/28

大型の美術書を多数展示する会場(豊橋市中央図書館で)

 豊橋市羽根井町の豊橋市中央図書館で、2026年度司文庫展「司文庫がつなぐアートの世界 モネと印象派」が開催されている。クロード・モネの没後100年を記念した企画展だ。

 司文庫が誇る豊富な美術書とともに、印象派の歴史やモネの生涯と作品、ルノワールやドガら印象派の作家たちの紹介などを、豊富な美術書とともに展示する。大型の美術書には美しい作品の写真が掲載され、絵画を見るように楽しむことができる。

 展示のほか、美術書を閲覧できるコーナーも設けられ、なかなか購入することができない高価な美術書にも親しむことができる。子ども向けに、モネの絵の描き方や作品の特色などを解説するコーナーも設けられている。

 司文庫は、豊橋市の名誉市民である司忠さんの寄付により設立された、洋書を中心とした3万5000冊のコレクション。同図書館では、定期的に司文庫展を開催してきた。

 関連イベントとして、これまでの司文庫展を振り返るコーナーも設けられ、市民からのメッセージやおすすめ本を掲示するメッセージボードも設置されている。6月28日まで。

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