GW恒例「花交流フェア2026」開幕

豊橋市であすまで花と緑が会場彩る/来場者ら多彩な催し楽しむ

2026/05/04

人気のフォトスポット「花ほっトラム」(豊橋公園で)

 花と緑が彩る「花交流フェア2026」が3日、豊橋市今橋町の豊橋公園で開幕した。ゴールデンウイークの恒例イベントを楽しもうと、初日から大勢の人が訪れた。豊橋市、豊橋みどりの協会共催。5日まで。 

 会場では、「花交流」をテーマにした体験、展示、講座のほか、花と緑のフリーマーケットも開かれた。

 花壇展示には48団体が出展。一般の部はプランター、グループの部は2メートル×2メートル、企業の部は2メートル×4メートルの花壇を作り、趣向を凝らした花と緑の寄せ植えなどを披露した。

 公園中央に展示された「花ほっトラム」は、フォトスポットとして親子連れなどでにぎわっていた。

 大花壇では、事前に募った参加者18組と市民ボランティアが、カスミソウと4種類のペチュニアを植え付け、花壇づくりを通じて交流を深めていた。

 木工教室では、東三河産木のカスタネット作りや、豊根村花交流ブースではオリジナル缶バッジづくり体験も行われた。

 また、市内の園児や小学生を対象とした写生大会も開かれ、会場各所で花や展示物を熱心に写生している姿が見られた。

 主催者は3日間で約1万5000人の人出を見込んでいる。

大花壇に草花苗を植え付ける参加者ら(同)

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人気のフォトスポット「花ほっトラム」(豊橋公園で)

大花壇に草花苗を植え付ける参加者ら(同)

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