半年間の熱戦が開幕

豊橋少年軟式野球連盟・第48回リーグ戦/年間王者へ 決意を新たに

2026/05/04

花田Sの原田翔空主将が選手宣誓(カモメ球場で)

 豊橋少年軟式野球連盟主催第48回リーグ戦の幕開けとなる開会式は3日、豊橋市総合スポーツ公園かもめ広場(カモメ球場)で開かれ、秋まで約半年間の長丁場となる戦いがスタートした。連盟に加盟する全チームの選手や指導者、関係者らが年間王者へ決意を新たにした。

 開会式では、リーグ戦に参加する全チームが団旗を掲げて入場行進を実施。前年度の各ゾーン優勝旗の返還に続き、長坂尚登市長や豊橋野球協会の松崎正尚会長ら来賓のあいさつなどが行われた。

 同連盟の山下雅史会長は「いよいよリーグ戦が始まる。暑い日も寒い日もあるが、優勝旗を目指し半年間の戦いを頑張ってほしい。感謝の気持ち、技術や体力を向上させ、元気な姿で活躍を期待している」と激励した。

 選手宣誓では、前年度ちぎりゾーンで優勝した花田スラッガーズの原田翔空主将が「支えてくれる方々への感謝の気持ちを忘れず、仲間とともに一球一球を全力で戦います」と元気良く誓った。

 始球式では、多くの関係者が見守る中で長坂市長が投手、松崎会長が捕手、杉浦正和県議が打者を務め、約半年間の長丁場にわたる熱戦の幕が上がった。

全チームの選手たちが団旗を掲げて入場行進

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