おいでん祭に合わせて豊川市防災センターに「防災体験エリア」
2026/05/24

凝固剤を使った携帯トイレを作れるコーナー(豊川市防災センターで)
豊川市防災センターで23日、隣の豊川公園で開かれている市民まつり・おいでん祭に合わせて防災体験エリアが始まった。24日まで防災、消防、水道、建築の各ブースが展開されている。
センター内の防災ブースでは携帯トイレの作成を体験できる。トイレが流せない断水時を想定し、凝固剤を使って排せつ物を可燃ごみにする体験ができる。
段ボールベッドや簡易トイレ、非常持ち出し品の参考事例も展示されており、市の防災アプリに登録すると非常食がもらえる特典もある。
また、センター前での消防ブースでは市消防署と豊川市女性防火クラブによるゲームや煙体験、水道ブースでは給水車の展示や給水体験、クイズ、建築ブースでは大地震に備えるための耐震木製モデルの展示や実演、耐震診断の受付や補助制度の紹介なども行われている。
午前10時から午後4時まで。