全農杯県予選会で好成績の一宮西部小の權田さんと萩小の髙橋さん/竹本市長に出場報告
2026/07/05

(左から)権田さん、竹本市長、髙橋さん(豊川市役所で)
豊川市立一宮西部小学校4年生の權田賢輝さんと同萩小学校6年生の髙橋芯太さんは、5月に開かれた「全農杯2026年全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)」の愛知県予選会でそれぞれ好成績を収め、兵庫県神戸市で開催される「全国大会」(7月24日から26日)に出場する。
二人は3日、所属する卓球教室ピンテック(豊橋市野依町)の代表でコーチの小林哲平さん(48)とともに豊川市役所を訪れ、竹本幸雄市長に全国大会への出場を報告した。
權田さんはカブの部(3、4年生)に、髙橋さんはホープスの部(5、6年生)に出場する。二人とも4回目の出場で、それぞれ「ベスト8以上に入りたい」と意欲を示した。
小林コーチは「権田選手はダイナミック、髙橋選手はセンスが良い。二人ともサーブがうまく、強い選手の特徴を持ち合わせている。自信を持って戦えばチャンスがある。期待してほしい」と話した。
竹本市長は「目標に向けてぜひ頑張ってほしい」と激励した。