保育者をめざす学生たちによる催し/
2026/07/19

最後の曲は学生全員参加で盛り上げた(イオンモール豊川で)
保育者をめざす豊橋創造大学短期大学部の学生たちによるイベント「SOZOふれあいフェス」が18日、イオンモール豊川(豊川市白鳥町)のセントラルパークで開かれた。幼児教育・保育科の1年生30人が和太鼓演奏を披露し、演奏後は会場の子どもたちと和太鼓体験を楽しんだ。
演奏曲は、学生たちがリズムを構成して創作した太鼓曲で、練習の成果を発表した。
会場には多くの家族連れが訪れ、息の合った演奏に大きな拍手を送った。
体験には、演奏を聴いていた大勢の子どもたちが参加。和太鼓の実践と研究を行っている同大の朝元尊教授の声掛けに合わせ、学生たちのサポートを受けながら、元気よく和太鼓をたたき楽しんだ。
1歳と3歳の息子を連れて家族4人で参加した市内在住の宮澤元宏さんは「昨年は小さくて体験できなかったが、今年はしっかり楽しめた。学生さんたちが優しく面倒見が良くて感心した」と話した。
この日、学生たちは「表現学」の授業の一環として和太鼓演奏を行い、体験会では、貴重な触れ合いの機会を持った。