28日まで15校170人/日ごろの練習成果を披露
2026/07/26

演劇を披露する生徒(穂の国とよはし芸術劇場プラットで)
東三河の高校生が出演する「中部日本高等学校演劇大会」の東三河地区の部が25日、豊橋市西小田原町の穂の国とよはし芸術劇場プラットで始まった。28日まで、15校の演劇部の生徒が芝居を披露し、優秀校3校が県大会に進出する。
演劇は生徒が照明や美術品も準備し、約170人が参加。オリジナルの脚本を仕上げてきた学校もある。
25日は新城有教館、豊橋中央、国府、蒲郡東、小坂井の5校が劇を披露した。26日は藤ノ花、豊橋商業、豊丘、豊橋西の生徒が上演する。
27日は豊川、時習館、蒲郡、成章の生徒が出演。最終日の28日は豊橋南と桜丘が上演する。
各校生徒1人と顧問5人からなる講評委員会が「優秀賞」3校を決定する。3校は、8月7日から同劇場で始まる愛知県大会に進出。県大会の上位4校は今年12月にある中部大会に進み、1位の学校は来年夏にある全国大会に出場する。
昨年は小坂井と成章が中部大会に進んだ。28日までの東三河の部は入場無料で、午前10時から。