本紙主催第79回豊橋少年軟式野球選手権/ジュニアは老津B25年ぶり2回目のV
2026/07/26

高師Sが1点差で逃げ切った(カメモ球場で)
東海日日新聞社主催の第79回豊橋少年軟式野球選手権大会(東日旗)は25日、豊橋市総合スポーツ公園かもめ広場(カモメ球場)で最終日の決勝が行われ、選手権ゾーン(小学6年生)は高師スカイラークスが5年ぶり6回目、ジュニアゾーン(小学5年生)は老津少年野球団Bが25年ぶり2回目の優勝を飾った。
今大会は、降雨中止で日程が延期されるなど難しい条件となったが、最終日は強烈な陽射しの中で選手たちが熱戦を繰り広げた。選手権ゾーンは高師Sが1点差の接戦を制して優勝旗を掲げた。ジュニアゾーンは老津Bが一進一退の激しい攻防を競り勝った。
今大会は豊橋野球協会と豊橋少年軟式野球連盟主管、蒲郡信用金庫特別協賛、東三河ヤクルト販売協賛、豊橋市、豊橋市スポーツ協会、豊橋市教育委員会、マルエスの後援で行われた。
【選手権ゾーン】
▼決勝
花田S
00040-4
2030χ-5
高師S
(花)原田、斎藤―峰松(高)牧野、成宮、牧野―成宮、牧野、成宮[審判]球審=佐野▽塁審=平井、佐藤、馬場
【ジュニアゾーン】
▼決勝
老津B
2130-6
1210-4
向山VB
(老)彦坂壱、松井虹―松井虹(向)糸井、石黒、竹腰―松本[審判]球審=西川▽塁審=鈴木、中島、内藤