約1ヘクタールに約5500本がお目見えした
2026/07/26

渥美半島最大のヒマワリ畑、伊良湖菜の花ガーデン(田原市堀切町)のヒマワリが見ごろを迎えている。
冬季は菜の花が咲き誇る「伊良湖菜の花ガーデン」に観賞用だけでなく、菜の花の連作障害を防ぐため、4年前からヒマワリを栽培。今年は約1ヘクタールに約5500本がお目見えした。一つの茎から30~40の小ぶりの花が連続的に咲く品種「サンフィニティ」が植えられ、高さが1㍍程度と低いのも特長。8月上旬まで楽しめる。
25日は「ヒマワリ感謝DAY」が開催され、県内外から訪れた家族連れ、カップルらが散策したり、写真を撮ったりしていた。浜松市から来た親子は「菜の花を見に来てヒマワリを知り、初めて見ました。丈が低いので、子どもの写真が撮りやすかったです」と笑顔を見せた。