こどもまんなか夏まつり盛況/豊川
2026/08/24

インドネシアのゲームを楽しむ男の子(ゆうあいの里ふれあいセンターで)
豊川市平尾町のゆうあいの里ふれあいセンターで23日、市国際交流協会インターナショナルキッズ部会主催の「こどもまんなか夏まつり」が開かれ、大勢の家族連れや外国人らでにぎわった。
市内在住の外国籍の世帯や、海外に縁のある子どもたちが縁日やワークショップ、外国料理の販売などを展開。20近いブースが立ち並び、ベトナムや中国、ペルーや米国などの文化や伝統をモチーフにしたゲームや体験、グルメなどで来場者を楽しませた。
インドネシア出身の父を持つ高橋琉奈(るな)さん(10)は、妹と一緒に手作りの矢を紙コップに当てるゲームを考案した。「たくさんが人が来てくれるように考えました」と話していた。