豊川西部3選手が区間賞/牧野莉奈(吉田方)歴代5位
2026/10/18

鳳来が優勝を決めた(新城市総合公園陸上競技場で)
東三河中学校駅伝大会は、まぶしい日差しが照りつける中で行われ、選手は暑さと戦いながら必死にたすきをつないだ。
◆混戦の男子
鳳来は、スタートでトップから18秒差の8位と少し出遅れたが、第2区の水谷康貴(3年)が区間賞を獲得する快走で先頭を捉え、その後は安定したレース運びを展開。後続を突き放して最後まで1位を譲らず、アンカーの菅谷陽輝(3年)が両手を突き上げて頂点に立った。
◆絶対女王
豊川西部がレース中盤以降で圧倒的な強さを見せた。スタートは吉田方の牧野莉奈(2年)が歴代5位タイ10分25秒で独走。豊川西部は第2区でトップに立つと、大柴妃乎(2年)と江藤美織(2年)、アンカー藤田彩瑚(2年)も区間賞の力走で危なげなく4連覇を決めた。