【ティーズ】番組から 

田原市高松小校区を行く

いいとこいっぱいThankyou べりー街!(田原市)

2026/10/16

神谷住職から600年続く歴史を聞く

【ティーズチャンネル/いいとこいっぱいThank you べりー街!】
 秋の気配の中Thankyouベリー街!今回草柳顕レポーターが訪れたのは、田原市の高松小学校区。はじめに、高松小学校を訪問する。全校児童61人に大歓迎で迎えられた草柳レポーター。高松小の自慢できるところを児童たちにインタビューする。 1年生は「2年生や3年生が1年生の教室に遊びに来てくれる」と話す。学年を超えた交流が深まっているという。4年生は「大福」という名前のうさぎを飼って、命の大切さを学んでいると話す。5年生の自慢は「プロジェクト学習」。さまざまな分野を深く探究し、ウミガメの赤ちゃんを海に帰す活動もしたと話した。6年生は「行事をみんなで企画すること」。運動会の企画も児童が行い、勝ち負けにこだわらず楽しんだと話す。運動会で踊った応援ダンスを披露され、感動する草柳レポーターだった。

 ついで、児童たちから「優しいおじさん」と名前が上がった法蔵寺の神谷康元住職を訪問。子どもたちの通学の安全を守るため、毎朝道に立っているという。「これからも元気いっぱい学校に通って、笑顔であいさつしてほしい」と神谷住職。600年続くという寺の歴史も聞いた。

 その後、人の声に誘われて石川園芸にお邪魔。鉢植えの花を育てていた。小さな苗をピンセットで植え付ける様子を見学する草柳レポーター。次回は豊橋市の津田小学校区を訪問する。どんな出会いが待っているか期待がいっぱい!   

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