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2022/01/09フードカルチャー創造に本腰
 豊橋市は、フードカルチャーの創造に本腰を入れる。地産地消の物流システムを確立するなど、地域で盛んな農業の潜在力を生かした「食と農」の高付加価値化を目指す。 昨年12月、市は消費者や生産者、事業者に選.....
2022/01/08新しい時代見据えた政策を説明
 新年恒例の「東三河8市町村長を囲む新春懇談会」は7日、豊橋市駅前大通のホテルアークリッシュ豊橋であった。新型コロナウイルスなどがもたらす社会変革の動きを踏まえ、新しい時代を見据えた政策について各市町.....
2022/01/08新春懇談会詳報①
 まちづくりに大事な要素は、人づくり、産業振興、広域連携の推進、インフラ整備の四つが重要。産業振興は、新たに農業と食をキーワードにした豊橋フードカルチャーを創造する。また、東名豊橋新城スマートインター.....
2022/01/08新春懇談会詳報②
 新年度はサーフタウン構想(サーフィンを活用した地域活性化策)が具体的に見えてくる。太平洋ロングビーチの近くに間もなくホテルが建てられる。4月からは伊良湖温泉の配湯が始まり、個人でも持ち帰られる温泉ス.....
2022/01/08給与水準を公表
 県は総務省が2021年度に実施した地方公務員給与実態調査の発表に合わせ、県内の市町村職員(一般行政職)の給与水準を示す「ラスパイレス指数」を公表した。地域手当を加味しない指数で、豊川市の102・1が.....
2022/01/07周辺地域活性化へPT発足
 昨年8月に新規事業化された東名高速道路の「豊橋新城スマートインターチェンジ(IC)」(仮称)について、豊橋市は周辺地域の活性化に向けた検討を本格化させる。同スマートIC周辺の土地利用などを検討する部.....
2022/01/0720代の相談件数が増加
 県や市町村の消費生活相談窓口では、20代の若者が契約当事者となった相談が増加している。今年4月から成年年齢が18歳に引き下げられ「一人で契約できる年齢」も下がることから、県は「契約に対して責任を負う.....
2022/01/07県内の労組数9年連続減少
 県は昨年6月30日時点で実施した労働組合基礎調査の結果をまとめた。県内の労働組合数は2420で、前年調査から27組合(1・1%)減った。減少は9年連続。 労働組合員数も前年より3977人(0・5%).....
2022/01/07まちを元気に―取り組みへ注力
 新城市の下江洋行市長が6日、新年のあいさつのため東海日日新聞社を訪れ、「まちが元気になるような取り組みに力を入れていきたい」と抱負を語った。 観光については、コロナ禍で落ち込んだ観光需要を戻していき.....
2022/01/06東港地区どうまちづくり?
 蒲郡市は、蒲郡駅から竹島に至る「東港地区」の開発に向けて、まちづくりの専門家5人による検討チームを発足させた。市民や開発事業者らと対話を進めながら、5年後をめどに具体的な土地利用計画を作成する。 チ.....
2022/01/06温泉を核に田原を元気にする一年
 田原市の山下政良市長が5日、新年のあいさつのため東海日日新聞社を訪れた。4月に伊良湖温泉の配湯が始まり、新たな観光資源が加わる渥美半島。山下市長は「温泉を核に田原を元気にする一年。バージョンアップす.....
2022/01/05まちなか再生へ大規模改修
 豊橋駅前の中心市街地では、空き物件が増える傾向を示している。豊橋市は遊休不動産を民間主導で大規模改修し、まちの再生につなげる「リノベーションまちづくり」の手法でそれを食い止めようとしている。 市が豊.....
2022/01/05官公庁で仕事始め
 官公庁で2022年の仕事始めとなった4日、東三河の市町村でも新年の業務が本格的にスタートした。 このうち豊橋市は昨年と同様、働き方改革や新型コロナウイルス対策で仕事始め式を行わず、代わりに浅井由崇市.....
2022/01/05職場改革など「今後も行政に注目を」
 豊橋市の杉浦康夫副市長は4日、新年のあいさつで訪れた東海日日新聞社で、新型コロナウイルス対策や浅井由崇市長が力を入れる職場改革について語った。 市の新型コロナウイルス感染者は昨年11月ごろから9割以.....
2022/01/04参院選に向け「しっかりと活動」
 公明党の東三河第15総支部と所属する豊橋、田原両市議団の一行6人が3日、新年のあいさつで訪れた東海日日新聞社で今年夏の参院選に向け、決意を語った。 鈴木博支部長は、時代の流れであるデジタル化を促進さ.....
2022/01/04関前衆院議員が立民離党
 前衆院議員の関健一郎氏が、1日に立憲民主党を離党したことを会員制交流サイト(SNS)で報告した。 関氏は「今日より、立憲民主党を離党し、無所属で活動して参ります」と無料通信アプリLINE(ライン)に.....
2021/12/31来月10日まで意見募集
 県は、2022年度からの5年間を計画期間とする新たな「愛知県廃棄物処理計画」(案)をまとめた。新計画では「食品ロス削減推進計画」を盛り込んでおり、意見(パブリックコメント)を22年1月10日まで募集.....
2021/12/30県内人口2年連続の減少
 愛知県は、昨年10月1日から今年9月30日までの人口動向の調査結果をまとめ、「あいちの人口」(年報)として公表した。 県内人口は10月1日時点で751万6008人となり、1年間で2万6407人(0・.....
2021/12/30新型コロナ対策トップに
 愛知県は今年の県政10大ニュースを発表した。順位はつけなかったが、ワクチン接種や県独自の緊急事態措置を発するなど「新型コロナウイルス感染症対策への対応」をトップにあげた。 県政10大ニュースは次のと.....
2021/12/30副市長の後任派遣を
 自民党豊橋市議団の代表と根本幸典衆院議員(愛知15区)が国土交通省を訪れ、7月から1人空席になっている豊橋市副市長の後任を派遣してもらえるよう要望した。 要望活動に参加したのは同市議団の古関充宏、豊.....

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