都内から豊橋に移転

ファッションブランドとバイヤーつなぐ/Bonsai Garage本社

2017/09/03

 ファッション業界でブランドとバイヤー間の受発注システムを立ち上げたBonsai Garage(ボンサイガレージ、首藤伸治代表取締役)は、本社を東京都内から豊橋市に移転し、1日から業務を開始した。

 LINE株式会社の子会社だった同社は2016年、LINE傘下から独立。国内外のファッションブランドとバイヤー・小売り業者向けの受発注システム「BUYER SHOWCASE」(バイヤーショーケース)を開発し、今年8月から営業活動を始めた。

 同システムは、小規模な事業者が多くIT化が遅れているファッション業界で、低価格でサービスを提供。事業者間の注文から納品までの業務をオンライン化し、商品の最新情報を提供する「ショールーム」としての機能もある。

 首藤代表は1日、豊橋商工会議所内で記者発表を行い、同所近くに開設した豊橋オフィス(大橋通2)を披露。本社移転の理由については「豊橋は交通アクセスがよく、東京や大阪へ移動しやすい」と立地の良さをあげ、地元の信用金庫や豊橋市などから支援を受けてきた経緯を説明した。

2017/09/03 のニュース

豊橋オフィスを披露する首藤代表

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.