リベラールが優勝飾る

サーラカップ2017東三河予選

2017/09/12

 サーラカップ2017東三河予選は10日、豊橋市総合スポーツ公園多目的グラウンドかもめ広場で大会最終日が行われ、リベラール豊橋FC・Aが優勝を決めた。準優勝のFCプログレス、アズーリ豊橋SCと蒲郡西アトラスFCの上位4チームは東三河代表として、12月3日にジュビロ磐田の本拠地ヤマハスタジアムで開催される決勝大会に出場する。愛知県サッカー協会東三河地区主催、サーラグループ特別協賛、東海日日新聞社協力。

上位4チームが決勝大会へ

 サーラカップは小学4年生以下の大会として14年目を迎える。東三河予選では出場28チームが2日間のトーナメント戦を繰り広げた。

 決勝は、リベラールとプログレスの顔合わせとなった。リベラールは縦に早いボール回しでゴールに迫り、岡仁大が序盤で2ゴール。鈴木汰空のハットトリックや野村京秀のダメ押し弾など8ゴールで圧倒し、東三河制覇を果たした。

 試合後、山田宜紀監督は「準決勝、決勝は速い展開で自分たちのサッカーにトライしたのが勝利につながった。決勝大会では、東三河代表としてサッカーを楽しみ、素晴らしいピッチで最後まで戦い抜きたい」と笑顔で優勝を喜んだ。

東三河予選の優秀選手は次の皆さん。

岡仁大(リベラール豊橋FC)
鈴木汰空(同)
高野恵太(同)
橋場太要(同)
鳥居盟(FCプログレス)
立岩楓(同)
山口倖永(アズーリ豊橋SC)
小澤聡真(蒲郡西アトラスFC)

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