軽快に雨の中を走る

3時間耐久レース/新城でダモンデトレイル

2017/10/17

 新城市の愛知県民の森で15日、新城スポーツツーリズム推進実行委員会主催のダモンデトレイル3時間耐久トレイルレースが開催された。

県内外から約500人が参加

 同大会は、一周約2・7キロの特設コースをソロ、チームで3時間周回するトレイルランで、今回が7回目。初心者でも気軽に参加できる大会として定着してきた。今回は県内外から約500人の参加者があった。

 この日はあいにくの雨。このため安全と環境に配慮し、コース変更をし、時間を2時間に短縮して行われた。参加者は、雨に濡れながら紅葉が始まった林の中を軽快に駆け抜けた。

 今回が3回目の出場というチーム「ちょこぼーるA」(浜松市)の浦浩行さん、浦圭子さん、尾崎雅彦さんの40代3人組は「今回は3人だったので苦しかったが、雨の中を走る経験はなかなかないので楽しかった」と笑顔だった。

 事務局の有城辰徳さんは「雨の中でも楽しむのがアウトドア。いつもと違う雰囲気が楽しめたと思う。いいスタッフといい参加者に恵まれた」とレースを無事に終え、ほっとした表情を浮かべた。

 この大会には、今回初めて地元の鳳来東部地域協議会(鈴木覚会長)が参加。会員10人ほどが参加者らに梅ジュースをサービスした。鈴木会長は「ジュースを喜んでもらえ、雨天のためテントも使ってもらえてよかった。来年もぜひ応援に来たい」と話した。

2017/10/17 のニュース

紅葉の始まった林を駆け抜ける(新城市の愛知県民の森で)

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