最先端技術など学びに豊川へ

マレーシア視察団

2017/10/19

 マレーシアの建設関係視察団は18日、豊川市御津町地内の国道23号蒲郡バイパス(BP)の為当地区下部工事現場を見学。測量などで使用するドローンの操作体験をした。

 スンガイブロー職業訓練大学の講師とその家族、建設にかかわる地方自治体の議員など合わせて20人が訪れた。豊川市国際交流協会とつながりが深いマレーシアの青年招へい事業参加者による同窓会組織「パマジャ」を介して実現した。

 同協会は、最先端の建設技術や豊川市の都市計画、清掃工場の見学など、使節団の要望に応えて市内各所を案内し、団員たちはそれぞれの施設で積極的に質問するなど関心の高さがうかがえた。

 視察団のリーダーで、同大学の土木工学部部長アザナ・アザール・ビン・バドリさん(49)は為当現場で「ここは良い工事現場。安全管理が徹底している」と評価した。

 一行は19日に豊橋技術科学大学を見学。その後は観光などを楽しみ、22日に帰国する。

2017/10/19 のニュース

ドローンに集まるマレーシア視察団の人たち(御津町地内で)

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