奥三河の星空紹介

今月下旬から4市町村の小中学校に配布/星座早見盤と冊子作成/新城市観光課など

2017/10/19

 新城市観光課と奥三河観光協議会(安彦誠一事務局長)では、着地型観光商品の新企画として、奥三河の夜空を紹介する「奥三河星座早見盤」とビュースポットを案内した「奥三河星座冊子」を作成した。今月下旬から奥三河4市町村の小中学校に配布する。

 同協議会は「愛知県の星空の聖地・奥三河へようこそ」をテーマに、アウトドアイベントや星空観察会を通じて集客を図り、地域の新しい観光資源を目指す。

 今回作成された早見盤(1万部)と冊子(3000部)は児童や生徒、保護者らへ配布される。

 澄んだ空気と豊かな自然が広がる奥三河には、天体望遠鏡を備える東栄町スターフォレスト御園をはじめ、多くの観察スポットがあり、晴れた日は肉眼で6等星まで観察できる。

 28日夜に設楽町奥三河総合センターで開かれる星空観察会のほか、各地域で関連イベントが催され、観光サイト「キラッと奥三河観光ナビ」では特設ページも立ち上げられた。

 星空イベントなどの問い合わせは、奥三河観光協議会=電話0536(29)9393=へ。

2017/10/19 のニュース

星空観察の魅力をPRする奥三河観光協議会の鈴木真由子さん(新城市役所で)

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