さらなる発展へ決意新た

JA豊橋/合併20周年で盛大に記念大会/優良組合員ら表彰も

2017/11/16

 JA豊橋の合併20周年記念大会が15日、豊橋市のライフポートとよはしで開かれた。これまでの歩みを振り返り、さらなる発展に向け組合員全員で決意を新たにした。

 あいさつに立った白井良始組合長は、合併15周年からの5年間で支店を17店舗に集約する計画を完了できたとして協力に感謝した。水稲育苗センターやトマト選果場、野菜育苗施設を整備し「農家の負託に応えると確信している」とした。

 昨年度の販売品販売総取扱高が過去最高の約232億円を記録したほか、貯金・定期積金も順調に上積みし、今年9月末までに約2740億円に達したことを報告した。

 今年で125回目を迎えた愛知県農業祭献穀事業を同JAとして「無事終了できた」と述べた。

 本店や、同JAなどの産直市場「あぐりパーク食彩村」を含む道の駅の整備計画を踏まえ「これからも役職員一丸となりJA豊橋の発展のために尽くす」と力を込めた。

 優良組合員110人と団体・特別表彰の7団体3法人、特別功労者5人と功労者22人をそれぞれ表彰し、重点市場24社に感謝状を贈った。出席者全員で万歳を三唱し、同JAの節目を祝った。

 同JAは1997年4月に豊橋市内の5つのJAが合併して誕生した。

2017/11/16 のニュース

出席者全員による万歳三唱(ライフポートとよはしで)

あいさつする白井組合長(同)

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