航空隊と連携高め対応力向上

豊川市消防署が県防災航空隊と合同訓練

2017/11/16

 豊川市消防署東分署などは15日、同市江島町の豊川市いこいの広場で、県防災航空隊との合同訓練を実施した。

 市消防職員と同隊員合わせて32人が参加。7月に更新したばかりの県の防災ヘリコプターが同広場に到着すると、消防職員たちは着陸を誘導。新しい機体の説明を受けたり、救助現場に投入する隊員の教育訓練などを行ったりした。

 本宮山で負傷者が出た想定で実施予定だった「山岳救助想定要救助者ピックアップ訓練」は、同市三上橋付近の豊川(とよがわ)で水難事案が発生したため中止になった。市消防本部は、合同訓練を年に2回程度実施。あらゆる状況に対応できるよう、航空隊との連携を高めている。

2017/11/16 のニュース

機体の説明をする県防災航空隊員(豊川市いこいの広場で=豊川市消防署提供)

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