新たな生産・物流の拠点に

新城IC周辺地区企業用地開発事業概要を発表

2018/01/06

 新城市では、約2年前に供用開始された新東名高速道路の新城IC周辺の立地条件を生かし、新たな生産・物流の拠点とする企業用地開発事業を行う。今年7月から分譲申し込み受け付けを開始する。

 同市土地開発公社が開発を進める企業用地は、3区画・約3・5ヘクタール。今年度末までに開発に伴う諸手続きを終え、来年度から造成工事に着手し、工事完了は2019年12月頃を予定している。

 A区画は1万5788平方メートル、B区画は1万3161平方メートル、C区画は1万4289平方メートル。価格は1坪7万5000円~9万5000円程度になる見込み。

 これまで、電話などによる問い合わせが30件ほどあった。

 事業所立地の優遇制度では、製造業や道路貨物運送業などの施設建設で、土地や家屋に係る固定資産税相当額を5年度間、償却資産に係る固定資産税相当額を1年度間交付する。

 また、雇用促進奨励金では、新城市民を常用雇用従業員で新規に5人以上、1年間以上継続した場合は1人につき20万円(上限500万円)が交付される。

 問い合わせは新城市土地開発公社=電話0536(23)7641=へ。

2018/01/06 のニュース

新東名新城IC周辺企業用地3区画

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